香港【2017 クイーンエリザベス2世カップ】予想と穴馬情報

クイーンエリザベス2世カップ

どうも、YOROです。

4月30日(日)は香港シャティン競馬場で国際G1競走、
【クイーンエリザベス2世カップ】が行われますので、その予想と穴馬情報の公開を行いたいと思います。

 

クイーンエリザベス2世カップは、香港競馬の下半期における中距離王者決定戦として行われる国際G1競走で、12月に行われる香港国際競争の香港カップと、4月に行われる今回の競走が香港中距離路線の2本柱となっています。

昨年の12月に行われた香港カップでは、日本馬モーリスが勝利した事で注目を浴びましたが、今回行われるクイーンエリザベス2世カップには、そのモーリスに昨年の札幌記念で勝っている同厩舎のネオリアリズムが挑戦します!

 

クイーンエリザベス2世カップは世界的に見てもレースのレベルが非常に高く、国際競馬統括機関連盟が発表した2016年の「世界のG1トップ100 」で、アメリカのケンタッキーダービーなどと並ぶ35位にランクインするほどのレースです。

過去にはエイシンプレストンが連覇を果たした事も有名ですが、アグネスデシタルルーラーシップが勝利を収めている様に、日本馬には相性の良いレースとしても知られていますので、当然ネオリアリズムにも期待がかかります。

 

まずは、シャティン競馬場の確認です。

 

シャティン競馬場

©www.jra.go.jp/

 

シャティン競馬場の2000mは香港カップでも使用されるコースで、香港を代表する施行条件となっております。

スタンド前のホームストレッチ中間地点からの発走で、最初のコーナーまでの距離が約170mとそれほど長くなく、先行争いによるポジション争いが重要となってくるコースです。
先行力のない馬が内枠に入った場合には、外から来る先行馬の煽りを受け後方に置かれていまいます!

注意すべくはその点くらいで、シャティン競馬場のコースはほぼ平坦なコースですので、スタミナが余計に削られるようなポイントはありません。

 

実力勝負なコースです!!

 

ムブタヒージの回避が発表され、今年のクイーンエリザベス2世カップは現時点で8頭立ての競走になる事が濃厚です。

少頭数での競馬で、スローペースが予想されます。

 

出走予定馬のレーティングを確認しておきましょう!

 

順位 馬名(生産国) レーティング
1 ワーザーWERTHER (NZ)   124
2 シークレットウェポンSECRET WEAPON (GB)   119
3 デザインズオンロームDESIGNS ON ROME (IRE)   118
4 ブレイジングスピードBLAZING SPEED (GB)   117
ネオリアリズムNEOREALISM (JPN)   117
6 ザユナイテッドステイツTHE UNITED STATES (IRE)   116
7 ディクトンDICTON (GB)   115
8 パキスタンスターPAKISTAN STAR (GER)   112

 

トップは地元香港の期待を背負うワーザーです。

 

現在のレーティング124は、②着馬に4馬身1/2差をつける快勝だった昨年のこのレースで獲得したもので、2016年度の『ロンジンワールドベストレースホースランキング』では8位タイの順位です。

芝部門に限れば昨年の凱旋門賞馬ファウンドと横並びの5位タイの評価を受けています。

2015年、2016年と2年連続で香港の年度代表馬に選出されている馬で、今年に入ってからも既にゴールドカップ(G1 芝2000m)を勝利するなど衰えは全く見られません。

 

今年で5歳のワーザーですが、このレースは『4~5歳の牡馬、せん馬が中心』となるレースで、過去10年のクイーンエリザベス2世カップの勝ち馬を年齢別・性別成績を見ると、「4歳牡馬、せん馬」と「5歳牡馬、せん馬」が4勝ずつで8勝もしています。

データの後押しまであると軸に最適の1頭ですね。

 

レーティング2位はシークレットウェポンです。

 

昨年12月の香港カップで、モーリスから3馬身差の②着になった際に119を獲得しました。

 

この馬は強いです!!

 

昨年の香港カップでは勝ったモーリスの前で競馬をしていましたが、最後の直線に向いた時にはインにモーリス、前はラブリーデイステファノスが壁になり、進路を探して外に出した時に丁度内からモーリスが抜け出した時で、ラスト200mを迎えた時には完全に前に4頭の日本馬がいましたが、そこから最終的に②着まで伸ばしてきました。

 

※⑧番がシークレットウェポン

 

キレ味は相当なモノがあり、2000mの距離なら堅実な末脚を発揮する点は魅力です。

 

日本馬ネオリアリズムは第4位タイです。

 

昨年8月に札幌記念でモーリスに2馬身差をつけて勝った時と、今年2月に中山記念を制した際に、いずれも117の評価を得ており、今回の出走メンバーでは4位タイとなっています。

昨年の香港国際競争では香港マイルに挑戦した時は⑨着と全く見せ場なく負けてしまったが、そもそも香港は世界屈指の短距離王国で、モーリスとの使い分けで出走したマイルは適性距離外で参考にはなりません!

ベストな距離での挑戦は巻き返しの可能性が高く、今回は鞍上にモレイラJを確保するなど、更に魅力は増しております。

有力馬が中団から後方にかけてポジションを取る事が予想されますので、スローで先行できれば十分勝ち負けです。

 

そして、今回の注目馬はアノ馬です!

 

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香港競馬史上初めて『香港4歳シリーズ完全制覇』を達成したラッパードラゴンに2戦連続で②着と善戦した馬ですが、これといった実績はなく超人気薄が予想される1頭です。

これまで9戦して3勝、しかも2走前の1800mと前走の2000mまではマイル以下を中心に使われていた馬で、2000mの距離適性も軽視される可能性がありますが、この馬のデビュー戦は1200mでスタートから他の馬のペースに全く追いつけず、追いっぱなしでも馬郡から10馬身近く離され中継カメラからも消えたが、そこから驚異的な末脚で全馬差し切って勝ったくらいで、ようやく適距離での競馬が実を結んできた連続②着と判断した方が良さそうです。

デビュー戦の動画をアップしておくので下記リンクから確認してみて下さい!

 

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これは、是非とも積極的に狙いたい1頭です。

 

それでは予想を公開致します。

 

◎  ワーザー
○  シークレットウェポン
▲  ブレイジングスピード
☆『人気ブログランキング』にて馬名公開!
△  ネオリアリズム
✕   デザインズオンローム

 

注目の穴馬の馬名公開に関しましては、
『人気ブログランキング』の当ブログ説明欄にて掲載予定です。

下記リンクよりアクセスし、確認お願い致します。

 

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