京都【2017 天皇賞(春)G1】予想と穴馬情報

宝塚記念

どうも、YOROです。

4月30日(日)、京都競馬場では伝統の一戦、
【2017 天皇賞(春)】が行われますので、予想と穴馬情報の公開を行いたいと思います。

 

4月30日の夕方には、日本からネオリアリズムが香港の『クイーンエリザベス2世カップ』に出走し、そのレースは日本国内でも発売される事が決まっておりますので、是非そちらも馬券を購入して日本馬を応援しましょう!

 

予想公開中→【2017 クイーンエリザベス2世カップ】

 

春の天皇賞は国内の平地G1では最長距離で行われ、最強のステイヤーを決める一戦です。

昨年はキタサンブラックが1度は差されたカレンミロティックをゴール手前で再び差し返し、勝負根性の高さを見せつける結果で①着となりましたが、今年の天皇賞(春)も主役はキタサンブラックです。

 

今年初戦だった前走の大阪杯(G1)では、着差以上に強い勝ち方で勝利を収め、今回が今年2戦目で1度叩かれた上積みも期待できる事から当然主役を張る1頭です。

逃げには拘らず、先行して早めに抜け出す競馬ができる事がこの馬の良さで、ペース判断の天才武豊Jでの長距離戦はやはり強力な武器です。

連覇に期待が懸かる一戦です。

 

出走予定馬の確認をしておきましょう!

 

①シェケトラ     牡4 58.0 田辺裕信
②ラブラドライト   セ8 58.0 酒井学
③キタサンブラック  牡5 58.0 武豊
④スピリッツミノル  牡5 58.0 幸英明
⑤ファタモルガーナ  セ9 58.0 浜中俊
⑥シュヴァルグラン  牡5 58.0 福永祐一
⑦アルバート     牡6 58.0 川田将雅
⑧タマモベストプレイ 牡7 58.0 吉田隼人
⑨ディーマジャスティ 牡4 58.0 蛯名正義
⑩アドマイヤデウス  牡6 58.0 岩田康成
⑪プロレタリアト   牝6 56.0 杉原誠人
⑫ゴールドアクター  牡6 58.0 横山典弘
⑬トーセンバジル   牡5 58.0 四位洋文
⑭ワンアンドオンリー 牡6 58.0 和田竜二
⑮サトノダイヤモンド 牡4 58.0 C、ルメール
⑯レインボーライン  牡4 58.0 M、デムーロ
⑰ヤマカツライデン  牡5 58.0 松山弘平

またしてもキタサンブレックが内枠を引きましたね。
ここまでくると関心すら覚えます。

 

2強対決という大方の見方通り、人気はキタサンブラックサトノダイヤモンドの2頭に集中しそうなメンバー構成となっております。

この2頭の直接対決は昨年の有馬記念で1度戦っただけで今回が2度目の対決となります。

 

有馬記念では『チームサトノ』のチームプレーで3コーナーからキタサンブラックには厳しい展開となり、それでも勝ったサトノダイヤモンドとはタイム差なしの②着で大きく負けてはおらず、逆に負けて強しの印象が残っております。

 

 

今回のレースではチームプレーの恩恵が作れないサトノダイヤモンドにとって試金石とも言えそうですが、前走の阪神大賞典の他にキタサンブラック同様に菊花賞勝ちの実績もありますので距離の問題はなさそうです。

オルフェーヴルゴールドシップも過去には飛んでいるレースですので、妙味を期待するのであればサトノダイヤモンドの取りこぼしを期待する買い方も1つです。

 

その他ではシャケトラにも当然注目が集まります。

 

今年に入り、一気に本格化して活躍している馬ですが、今年初戦となった日経新春杯では鞍がズレていながらも②着と接戦を演じ、前走の日経賞では初重賞制覇を果たして勢いに乗っている1頭です。

 

 

元ジョッキーの方に直接聞いた話だと、鞍がズレていながらあの走りはなかなかできないとの事でしたので、ここ2戦はフロックではなく実力の証明だった事が分かります。

また、最終追切後のコメントで、サトノダイヤモンドを管理する池江先生が『今回は3強の戦い』と言っていたことが印象的で、キタサンブラックともう1頭のライバルをシェケトラだと思っている様です。

 

それでは好例の好走データの確認です。

 

☆ ①枠を引いた馬
◎ 先行馬が有利
◎ 近3走内で芝2500m以上のレース優勝実績

注 ①番人気馬は苦戦傾向

 

このレースの近年の傾向として、1番枠に入った馬の好走がかなり目立ってます。

2009年以降の過去8年では『1番枠』を引いた馬が5勝しており、そのうち2009年のマイネルキッツは12番人気、2011年のヒルノダムールは7番人気、2012年のビートブラックは14番人気と、人気に関わらず勝ち馬が出ている事が分かりました。

昨年の2着馬で2015年には10番人気で③着と2年連続で好走しているカレンミロティックも一昨年前は“人気薄の1枠”で③着になった事から、今年も1枠を引いた馬には要注意となりそうです。

 

オルフェーヴルゴールドシップの凡走も記憶に新しい天皇賞(春)ですが、基本的には先行優勢なレースです。

前走の4コーナーの通過順 成績 勝率 連対率 3着内率
先頭 1-2-0-11 7.1% 21.4%   21.4%
2~6番手 9-4-6-73 9.8% 14.1%   20.7%
7番手以下 0-4-3-56     0%    6.3%   11.1%
前走が海外のレース 0-0-1-3     0%        0%   25.0%

 

このデータを見ると、オルフェーヴルゴールドシップが凡走した事も頷ける訳で、やはり好位で競馬ができる馬に好成績が集中しております。

人気でも先行して早めに抜け出す競馬が出来る、
キタサンブラックには逆らいづらいデータです。

 

そして、近年では3走以内で芝2500m以上の重賞勝ち実績がある馬が4連勝しています。

今回の出走メンバーでこのデータに該当するのが…

・サトノダイヤモンド 牡4 58.0 C、ルメール
・シェケトラ     牡4 58.0 田辺裕信
・アルバート     牡6 58.0 川田将雅

上記の3頭に絞られます。

昨年の勝ち馬キタサンブラックは、前年に菊花賞勝ちの実績がありましたが、今年は有馬記念で②着だったのが近走での2500m以上のレースでの唯一の成績で、このデータには該当しません。

昨年のキタサンブラックと同じように、今年の出走メンバーで前年で菊花賞を勝ったのがサトノダイヤモンドですので、ここまでのデータを振り返っても有力2頭は十分勝ち負けに値するデータをそれぞれ持っているという事になりました。

 

それでは予想を公開致します。

 

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○  シェケトラ
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△  ディーマジェスティ
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