大井【2016レディスプレリュード】予想と穴馬情報

ホワイトフーガ

どうも、YOROです。

明日の大井で開催される【2016レディスプレリュード】の予想と穴馬情報を公開します。

11月3日川崎競馬場で行われるJBCレディスクラシックへ向けて重要なレースです。
過去5年、馬券圏内に入った15頭のうち実に14頭がJRA所属馬での決着でした。

唯一、地方馬で馬券に絡んだのは2011年に3着だったエーシンクールディ
しかしこの馬も元はJRAで準オープン勝ちの実績と根岸Sで4着だった実績があり、
地方競馬生え抜きの実力の馬には厳しい傾向となっています。

 

早速、上位人気が予想される馬を確認していきましょう。

 

ホワイトフーガ

昨年のJBCレディスクラシックの勝ち馬です。
この時は2着のサンビスタに5馬身差をつける圧勝劇で世代交代を突きつける結果となりました。

その後もTCK女王盃、スパーキングレディカップと牝馬限定重賞では負けなし!
斤量57キロは堂々トップハンデですが、前走は58キロを背負い圧勝しているように、
割り引く材料にはなりません。

当然、本番は次なのでメイチでの仕上げではないとおもいますが、安定の軸候補です。

 

タイニーダンダー

門別競馬出身の馬ですが、中央に転厩後も関東オークスを勝つなど、
安定した成績を残しており、当然今回も主役の1頭です。

昨年はホワイトフーガが関東オークス後に門別のブリーダーズGCに出走し3着。
タイニーダンダーはブリーダーズGC2着でここに出走してきました。

前々走のスパーキングレディカップでは54キロで出走しましたが、
58キロを背負ったホワイトフーガに8馬身の差を付けられた事から逆転は…

 

タマノブリュネット

今年の1月に行われたTCK女王盃では3着の実績がある。
その後に行われたエンプレス杯で5着となると、1600万条件から1000万へ降級となり、
降級後3戦目の前走で、久々に勝利をあげてここへ出走となりました。

正直、これといったプラス要素はなく、紐で抑える程度で十分か。

 

フォローハート

昨年のクイーン賞5着、その後は2度オープン競走へ出走するも共に着外で放牧。
前走は休養明けで勝ち馬から2秒以上離された9着と厳しい内容。

この馬は昨年のクイーン賞で初の左回りでしたが、今回は走りなれた右回り。
さすがに地方所属の馬には負けていられない。

 

サンソヴール

前日オッズで一瞬ホワイトフーガを抜いて1番人気でした。
関係者からの大口投票があった可能性があります。

絶好調の騎手に乗り替わる点もプラスで、今回注目の1頭です。

 

その他、地方所属で注目なのはララベル

枠もいい枠を引き当てましたが、ブルーチッパーとトーコーヴィーナスの2頭が
中央馬のペースに潰される前提で溜める事ができれば、このメンバーなら3着は可能。

 

ブルーチッパーも行き切ればしぶとさを発揮する。

 

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元々は中央のオープンクラスで走っていた実力馬。

前走は休養明けと慣れない条件が重なって取りこぼした形だが、
2戦目の今回は巻き返し可能とみる。

鞍上も最近好調で、楽しみ。

 

勝つのはホワイトフフーガで間違いなさそう。

中央馬ではタマノブリュネットとフォローハートの扱いが難しいが、
ここは思い切って切ります。

 

◎ホワイトフーガ
○タイニーダンサー
▲サンソヴァール
☆ケイティバローズ
△ララベル
△ブルーチッパー

 

◎→○▲☆△△の三連単1頭軸流し20点を推奨します。

 

当たると良いですね。

 

では。

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