佐賀【2017 九州ダービー栄城賞】予想と穴馬情報

九州ダービー栄城賞


どうも、YOROです。

5月28日(日)はJRAでもダービーが行われますが、地方競馬でも全国各地でのダービーが始まります。

【2017 九州ダービー栄城賞】の予想と穴馬の公開を行いたいと思います。

全国各地にある地方競馬場を舞台に、それぞれの地域で『ダービー』が行われる事になりますが、5月28日(日)の佐賀競馬場の『九州ダービー栄城賞』を皮切りに、6月20日(火)の金沢競馬場で行われる『石川ダービー』までを【ダービーシリーズ2017】として合計8会場で『ダービー』が行われます。

ちなみに、シリーズ最後を飾る金沢競馬場の『石川ダービー』は、今年から新設となるレースです!

 

当ブログでは、シリーズ全8戦全ての予想を公開する予定です!

 

今回は佐賀競馬場で行われる『九州ダービー栄城賞』の予想ですが、昨年のこのレースでは牝馬が①着から③着までを独占する結果となり、牝馬でダービーを制覇する事は地方競馬では珍しい事ではないんだなと感じた事が記憶に新しいところです。

そんな『九州ダービー栄城賞』ですが、先日グリーンチャンネルの番組ないで特集が組まれてましたので、まずはその様子をご確認下さい。

 

《参考動画》ダービーシリーズ2017

 

佐賀競馬場の2000mで行われる競走ですので、あまり馴染みのない方の為に佐賀競馬場2000mのレイアウトを確認しておきます。

 

佐賀競馬場

©oddspark.com

 

佐賀競馬場は1周1100mとコンパクトサイズの競馬場で、直線距離も200mと短いので直線勝負の追い込み馬には不利な競馬場となっております。

コーナーもきつく、コーナーを使ってポジションを押し上げる事も難しいので、スタート後のポジショニングが非常に重要になっております。

しかし、今回行われる2000mの距離は佐賀では珍しく長い距離の部類に入るレースで、単純に逃げ切りが可能かとなると実はそうでもありません。

出走馬の距離実績や血統背景などから、対応可能な馬を見極めたいところです。

 

それでは出走馬の確認です。

 

①ギルター      牝3 54.0 渡辺博文
②コパノレイミー   牝3 54.0 田中純
③スーパーマックス  牡3 56.0 鮫島克也
④ロストスキャンダル 牡3 56.0 真島大輔(大井)
⑤カツタロー     牡3 56.0 倉富隆一郎
⑥キリシマキャプテン 牡3 56.0 石川慎将
⑦オヒナサマ     牝3 54.0 真島正徳
⑧ハクユウロゼ    牝3 54.0 山口勲
⑨ビーザライト       牡3 56.0 竹吉徹
⑩ガブリキック    牡3 56.0 吉原寛人(金沢)
⑪ホワイトウィングス 牝3 54.0 山下裕貴
⑫フジノカミワザ   牡3 56.0 笹川翼(大井)

上記の12頭が出走を予定しておりますが、地方他地区から3名のジョッキーが参戦を予定しております。

 

ロストスキャンダルオヒナサマの有力馬2頭を出走させる真島元徳厩舎では主戦で親族の真島正徳ジョッキーをオヒナサマに継続騎乗させ、お手馬が被るロストスキャンダル息子であり南関東の大井競馬場でジョッキーをやっている真島大輔ジョッキーを呼び寄せてダービー制覇を目指します。

 

親子だから、身内だから…と、乗せたい気持ちは分かりますが、佐賀生え抜きのジョッキーを起用して欲しかったと感じますが…

 

ロストスキャンダルに真島大輔ジョッキーが騎乗しに来るのはこれが初めてではなく、昨年の10月に行われた『九州ジュニアチャンピオン』でもこのコンビで参戦し、②着と好走をしております。

その時も真島元徳厩舎では主戦の真島正徳を自厩舎のロイヤルピンクへ騎乗させてましたが、その時の勝ち馬スーパーマックスが今回も中心の1頭として出走を予定しております。

 

佐賀では敵が居なくなり、上を目指して南関東へ移籍しましたが、2戦して結果を出すことができず、佐賀に戻ってきました。

佐賀では復帰戦を含め6戦全勝で、前走の佐賀皐月賞では後続に6馬身差を付ける圧勝で、堂々主役で今回の一戦を迎えます。

 

《参考レース》2017年5月6日 佐賀皐月賞(S2)

 

南関東から移籍してきたビーザライトが輸送の影響か-17キロで出走となった影響があったとしてもスーパーマックスとの実力差は間違いなく、古馬相手でもその強さを証明した一戦でした。

佐賀の3歳馬では明らかに抜けた存在で、父リーチザクラウンの初年度産駒としても注目が集まります。

 

そして、上記でもお伝えした真島元徳厩舎と真島正徳ジョッキーのコンビ、オヒナサマにも注目です。

 

世代別牝馬重賞シリーズ『GRANDAM-JAPAN』の九州地区選定競走でもあった『ル・プランタン賞(S1)』では、早いペースで先頭集団の馬が垂れる中、早めに先頭に立ち抜け出しを図りましたが、最後は兵庫からの遠征馬スターレーンに差されてしまい②着でした。

 

《参考レース》2017年4月9日 ル・プランタン賞

 

1番人気には地元佐賀のハクユウロゼが支持され、今年初戦だった『佐賀若駒賞3歳オープン』では5馬身の差を付けハクユウロゼオヒナサマを下していましたが、この時は中央遠征明けの復帰戦に加え、馬体も緩くここを見据えた作りにも見えたせいか⑤着と冴えない競馬となりましたが、今回は当然巻き返しが期待できる1頭でしょう。

 

それでは予想を公開致します。

 

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