阪神【2017 宝塚記念(G1)】好走データ予想と穴馬情報《参考レース映像あり》

宝塚記念

どうも、YOROです。

6月25日(日)は、阪神競馬場でG1競走が行われます。
【2017 宝塚記念(G1)】の予想と穴馬情報の公開を行いたいと思います。

 

年末に行われる『有馬記念』と同様にファン投票で出走馬を決め、上半期の締めくくりとなる競走として『上半期のナンバー1決定戦』として行われているのが『宝塚記念』です。

 

また、あまり知られていない様ですが、この競争は『ブリーダーズカップ・チャレンジ』として毎年アメリカで行われる『ブリーダーズカップ』へのトライアル競走として行われ、この競争の勝ち馬にはブリーダーズカップ・ターフへの優先出走権と出走登録料・輸送費用の一部負担が付与されます。

日本競走馬の悲願でもある競争の1つが、フランスのロンシャン競馬場で行われる『凱旋門賞』で、宝塚記念をステップに凱旋門賞を目指す流れが現在の日本競馬では主流となりつつありますので、ブリーダーズカップへの出走馬が少ないのはそのあたりに原因があるのかも知れません。

 

昨年は単勝オッズ1.9倍の断然人気で出走したドゥラメンテを破り、単勝オッズ25倍で8番人気だったマリアライトが勝利しました。

 

《参考レース》2016年 宝塚記念(G1)

 

今年、史上最高得票数で1位に選出された
キタサンブラックも昨年出走しており、稍重の馬場が響いてか③着と敗れております。

今年の宝塚記念当日は雨予報の馬場ですので、その点は十分考慮して馬券を購入されることをオススメします!

 

それでは出走馬の確認です。

 

①ミッキーロケット  牡4 58.0 和田竜二
②ゴールドアクター  牡6 58.0 横山典弘
③スピリッツミノル  牡5 58.0 幸英明
④クラリティシチー  牡6 58.0 松山弘平
⑤シュヴァルグラン  牡5 58.0 福永祐一
⑥シャケトラ     牡4 58.0 C、ルメール
⑦レインボーライン  牡4 58.0 岩田康成
⑧ミッキークイーン  牝5 56.0 浜中俊
⑨ヒットザターゲット 牡9 58.0 川田将雅
⑩キタサンブラック  牡5 58.0 武豊
⑪サトノクラウン   牡5 58.0 M、デムーロ

上記の11頭での競争となりました。

 

昨年の天皇賞(春)の頃から絶好枠に入り続けてきた
キタサンブラックですが、今回は外枠ピンク帽の10番からの発走となりますが、この競争は4年前から外枠のピンク帽が勝っており、今回も好枠が当たったという見方が広がってますね。

北島三郎氏との宣伝効果は抜群で、今年は11頭という少頭数で売り上げダウンが濃厚とされる中、せめてこれくらいは…といった配置の様に思えてなりませんが、レース当日の馬場状況次第では思わぬ高配当が手に出来るかも知れません。

2003年から2016年の優勝馬14頭のうち半数の7頭が単勝オッズ10倍以上から勝っている様に、近年の傾向を重視するならば、上位人気馬以外の馬にもしっかりと注目しておくべきレースです。

 

過去10年のレース傾向から、好走条件を調べました。

 

☆ 芝2000~2200mのG1かG2で優勝経験のある馬
◎ 『4歳か5歳』の馬
◎  前走の着順が『③着以内』の実績

注  同年の天皇賞(春)好走馬は苦戦気味

 

まず最初に注目したいのは『芝2000~2200mのG1かG2で優勝経験のある馬』で、過去10年の連対馬20頭すべてに当てはまる必須データとなっております。

この条件に該当するのは…

 

②ゴールドアクター  牡6 58.0 横山典弘
⑧ミッキークイーン  牝5 56.0 浜中俊
⑩キタサンブラック  牡5 58.0 武豊
⑪サトノクラウン   牡5 58.0 M、デムーロ

上記の4頭のみという事になりました。

 

芝2000~2200mのG1かG2で優勝経験がなかった馬の中で③着となった馬は過去10年で4頭おり、その4頭はいずれも『前年12月以降のJRAのG1』で連対経験がありました。

 

年度 着順 馬名 前年12月以降のJRAのGI における最高着順
2007年 ③着 ポップロック ②着(2006年有馬記念)
2009年 ③着 ディープスカイ ②着(2009年安田記念)
2011年 ③着 エイシンフラッシュ ②着(2011年天皇賞・春)
2014年 ③着 ヴィルシーナ ①着(2014年ヴィクトリアマイル)

 

前年の暮れ以降にJRAのG1で優勝争いをした実績のある馬なら、前出の条件をクリアしていなくても馬券に絡める必要はありそうです。

シュヴァルグランは今年の天皇賞(春)で②着の実績があり、2011年に③着となったエイシンフラッシュ同様に好走データに該当します。

 

《参考レース》2017年 天皇賞(春)

 

前出した条件の4頭と合わせて、上記の5頭は間違いなく馬券に組み込まなければいけない馬です。

 

また、宝塚記念は過去10年で③着以内になった馬30頭中24頭が『4歳か5歳』の馬で、基本的には若い馬を重視したいレースです。

 

年齢 成績 勝率 連対率 ③着内率
3歳 0-0-0-3 0% 0% 0%
4歳 4-3-6-37 8.0% 14.0% 26.0%
5歳 4-5-2-31 9.5% 21.4% 26.2%
6歳 2-2-2-22 7.1% 14.3% 21.4%
7歳以上 0-0-0-28 0% 0% 0%

 

7歳以上になると過去10年で馬券圏内に入った実績は1度もなく、ヒットザターゲットには非常に厳しいデータですが、連対率の面で言えば5歳馬の21.4%は抜けた数字となっており、軸馬にする馬は5歳馬の中から選びたいところです。

 

なお、年齢が『6歳以上』の馬で③着以内に入った6頭は、いずれも前年8月以降に『JRAの2000~2500mのG1かG2』で優勝経験があった馬に限られます。

今年はゴールドアクタークラリティシチーの2頭が6歳馬で出走しますが、ゴールドアクターは昨年の9月に行われた『オールカマー(G2)』を勝っており、上記のデータに該当する事から、注目の穴馬としてオススメしたい1頭です。

 

《参考レース》2016年 オールカマー(G2)

 

今年に入っての2戦は、日経賞でなんとか掲示板を確保する⑤着が精一杯の成績で、ピークが過ぎた感もありますが、前走の天皇賞(春)ではまったく競馬をしていなかったという事なので、巻き返しに期待です。

 

好走データとは別ですが、レース当日は雨予報という事もあり、馬場が悪くなった時に上位で買いたい馬を2頭あげておきます。

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それでは予想を公開致します。

 

◎ キタサンブラック
○ ゴールドアクター
▲ シュヴァルグラン
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△ ミッキーロケット
△ シャケトラ
△ レインボーライン

 

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