大井【2017 帝王賞(Jpn1)】予想と穴馬情報《参考レース映像あり》

東京大賞典

どうも、YOROです。

6月28日(水)は大井競馬場で上半期のダート競馬を締めくくる一戦として、全国からダートの一線級の馬が集結してチャンピオンを決定する競走が行われます。

【2017年 帝王賞(Jpn1)】の予想と穴馬情報の公開を行いたいと思います。

 

現在は6年連続でJRA所属馬が優勝している競走で、地方馬はJRAに場所を貸しているといった印象が強くなったレースですが、JRAとの交流戦となった1986年から2016年までの成績を比べると、中央競馬所属馬17勝に対し地方競馬所属馬14勝と、意外にも地方馬の活躍も多い競走と言えます。

しかし、先でも紹介したように、近年では6年連続でJRA勢が圧倒的な実力を見せつけており、昨年からはJRA勢の出走枠も⑥枠から⑦枠へと拡大され、地方馬には更に厳しい条件となってしまいました。

 

昨年はコパノリッキーが鞍上に武豊騎手で制覇しましたが、その武豊騎手は帝王賞過去10年で4勝している超好相性騎手です。

 

《参考レース》2016年 帝王賞(Jpn1)

 

今年の武豊騎手はアウォーディーに騎乗予定で、前走ドバイワールドカップからの遠征明け初戦という事になりますが、JRA勢7頭中アウォーディーを含め、アポロケンタッキーゴールドドリームの3頭がドバイ帰りでの一戦となる事はポイントかも知れません。

 

そのドバイではアウォーディーが日本馬最先着の⑤着と掲示板を確保し、今年のフェブラリーSを制したゴールドドリームは出遅れも響き最下位と、2000mの距離は各馬適性が問われる距離ですので、そこら辺の見極めも重要です。

 

《参考レース》2017年 ドバイワールドカップ

 

それでは出走馬の確認です。

①メジャーアスリート  牡8 高橋哲也
②アウォーディー    牡7 武豊
③ケイティブレイブ   牡4 福永祐一
④ミッキーヘネシー   牡8 瀧川寿希也
⑤グレイスフルデイズ  セ7 宮川実
⑥アポロケンタッキー  牡5 内田博幸
⑦オールブラッシュ   牡5 C、ルメール
⑧ウマノジョー     牡4 山本聡哉
⑨メイショウソレイユ  牡7 保園翔也
⑩クリソライト     牡7 戸崎圭太
⑪ゴールドドリーム   牡4 M、デムーロ
⑫タマモネイヴィー   牡6 繁田健一
⑬サンドプラチナ    牡4 矢野貴之
⑭ヴァーゲンザイル   セ9 秋元耕成
⑮サウンドトゥルー   セ7 大野拓弥
⑯プレティオラス    牡8 赤岡修次

フルゲート16頭が出走を予定しております。

 

色付けしている7頭がJRAからの出走馬ですが、年長馬の活躍期間が長い傾向にあるダートの王道路線ですが、こう見ると4歳馬や5歳馬が半数以上を占め、ダート界はまさに今が世代交代といったところでしょうか。

前走でドバイを経験した3頭は赤くマークしてますが、アポロケンタッキーは今回と同条件の『東京大賞典』を勝っております。

 

《参考レース》2016年 東京大賞典(Jpn1)

 

レース後に規制薬物が採取され話題になりましたが、管理する山内調教師に対して過怠金30万円を課されただけで、規制薬物は競馬法で定められた禁止薬物と違い、競走能力への影響はないとされていることから、失格とはなりませんでした。

最近では、先日アメリカ遠征を行い、ベルモントSへの出走を直前で取り消したエピカリスが薬物投与の話題が注目を集めましたが、同じ『消炎作用』のある薬物という事でエピカリスの記事で禁止薬物の話題に触れておりますので興味のある方はご確認下さい。

 

ベルモントS予想記事→コチラ

 

東京大賞典のときもJRAからは7頭の出走があり、上位⑦着までJRA勢が独占する結果となっておりますが、アポロケンタッキーは5番人気ながらアウォーディーサウンドトゥルーを負かし、下級条件から一気にG1馬の仲間入りを果たしました。

今回の帝王賞でも人気を背負う2頭を負かした実績は大きく、ここでも十分勝ち負けが期待できる1頭です。

 

注目はアウォーディーですが、何度も言っている様にドバイからの帰国初戦でどうか、という事を除けば、優勝最有力候補で間違いありません。

 

ドバイでは今回も出走するアポロケンタッキーゴールドドリームに大差を付ける形となり、その実力を証明しましたが、この馬の最大の欠点は『ソラ癖』を持っているという事です。

今回と同じ条件で行われた昨年の『東京大賞典』でもゴール前でその癖を見せ、その隙にアポロケンタッキーに抜けられた事は事実で、広い大井コースだと余計にその癖が出やすいと思います。

しかし、ダートに転向して負けたレースを見ても、その全てが勝ちに等しい内容で、軸という意味ではかなりの信頼度ではないでしょうか。

 

その東京大賞典で③着だったのが、
サウンドトゥルーです。

 

差し追い込み脚質の馬で展開に注文が付きますが、大井コースでは4戦して全て馬券圏内の実績が示す通り大崩は考え難い1頭です。

前走フェブラリーSでは、1600mへの対応が仇となり⑧着と見せ場なく敗れましたが、それでも勝ち馬からは0.6秒差と大きく負けてはおらず、ドバイ帰りの馬が本調子を欠くような事があれば、頭まであっても驚けない1頭です。

 

《参考レース》2017年 フェブラリーS(G1)

 

また、前走で後方一気の追い込みを披露し、これまでの先行脚質から選択肢が広がったクリソライトにも注目です。

 

2年前の帝王賞で②着だったクリソライトですが、昨年は2度出走したG1で帝王賞⑧着とJBCクラシック⑪着と全く勝ち負けには加われず能力の衰えを感じましたが、今年入って3戦は馬が変わったかのような活躍を見せ、全てで連対しております。

中でも前走の平安Sでは後方一気の追い込みを披露するなど、ここにきて先方にも幅が出たのは嬉しい発見だったのではないでしょうか。

 

《参考レース》2017年 平安S(G3)

 

今回は武豊騎手から戸崎騎手へと乗り替わりになりますが、大井競馬場の事は武豊騎手よりもよく分かっている鞍上ですので、心強い乗り替わりと見る方が妥当なのかも知れません。

 

過去10年で1番人気が連対を外したのは1度のみで、それ以外では全て連に絡んでいる事から1番人気の馬は是非軸で馬券を組み立てましょう!

 

それでは、地方馬で最も注目の馬をあげておきます。

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それでは予想を公開致します。

 

◎ アウォーディー
○ サウンドトゥルー
▲ アポロケンタッキー
☆ 『人気ブログランキング』にて馬名公開!
△ クリソライト
△ ケイティブレイブ
△ オールブランシュ
△ ゴールドドリーム

 

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