香港【2017 香港スプリント(G1)】好走データ予想と穴馬情報

香港スプリント

どうも、YOROです。

 

12月10日(日)は香港シャティン競馬場で香港国際競争が行われ、この記事では【2017 香港スプリント(G1)】の予想と穴馬を公開したいと思います。

 

短距離馬大国である香港のスプリント王決定戦とも呼べるこのレースは、過去10年の成績を見ても香港馬7勝と他国に圧倒的な差を示しており、残りの3勝中2勝は日本馬ロードカナロアでしたので、一矢報いるなら日本馬と考えるが妥当なレースです。

 

日本からは2頭が出走を予定しております。

 

・レッツゴードンキ   牝5 岩田康成

・ワンスインナムーン  牝4 Z、パートン

 

香港スプリント過去5年で、同一馬の連覇という事もありますが、共に2勝と相性の良さが目に付くのが岩田康成騎手とZ、パートン騎手です。

特に、香港を主戦場としているパートン騎手がワンスインナムーンに騎乗する事は非常に心強いですが、レーティング評価で言うと1番低い評価ですので、その点は十分考慮して予想する事が大切です。

 

出馬表と、出走各馬のレーティングの確認です。

 



順位 馬名(生産国) レーティング 備考
1 ミスタースタニングMR STUNNING (AUS) 121
2 ラッキーバブルズLUCKY BUBBLES (AUS) 119
ペニアフォビアPENIAPHOBIA (IRE) 119
ザウィザードオブオズTHEWIZARDOFOZ (AUS) 119
5 アメージングキッズAMAZING KIDS (NZ) 118
ノットリスニントゥーミーNOT LISTENIN’TOME (AUS) 118
7 サインズオブブレッシングSIGNS OF BLESSING (IRE) 117
ザティンマンTHE TIN MAN (GB) 117
9 ザライトマンTHE RIGHT MAN (GB) 116
10 ブリザードBLIZZARD (AUS) 115
ディービーピンD B PIN (NZ) 115
レッツゴードンキLET’S GO DONKI (JPN) 111 牝馬
12 ワンスインナムーンONCE IN A MOON (JPN) 110 牝馬
ストーミーリベラルSTORMY LIBERAL (USA) 114

 

いやー分かってはいるんですけど、このように順位付けをしてみると日本馬の2頭の評価の低さにはショックを隠し切れませんね。

牝馬の場合は4Pがアローワンスで加算されますので、加算してもこの順位な訳です。

 

やはり圧倒的に上位馬との差はあります。

 

注目はG1未勝利ながらレーティングトップの121Pを獲得しているミスタースタニング

 

今年4月、重賞初挑戦だった香スプリントカップ(G2)で、ラッキーバブルズペニアフォビアを含む香港短距離界の主役どころを同斤量で破り、一気にレーティングをあげ評価された今年大ブレイクの1頭で、シーズン2戦目となったプレミアボウル(G2)ではラッキーバブルズより1ポンド重い斤量を背負いながら、1/2馬身先着して勝利したことで2P高い評価を受ける事となりました。

続く香港スプリントの前哨戦、香ジョッキークラブスプリントでも直線入り口で4番手まで押し上げると、馬場の真ん中を気持ち良く伸びて優勝し、重賞連勝で本格化をアピールしております。

 

その前哨戦から注目なのはラッキーバブルズです。

 

昨年の香港スプリント②着馬で、今年のチェアマンズスプリント(G1)でG1初勝利を果たした馬ですが、秋の2戦はZ、パートン騎手が手綱を握っておりました。

そこからパートン騎手はワンスインナムーンの騎乗が決まるわけですが、前走では内を突こうとしたところで詰まってしまい不完全燃焼の敗退。
レーティングから上位人気が予想される馬ですので穴馬とは呼べませんが、巻き返しの期待がかかる1頭で間違いありません。

今回は、今シーズン世界ナンバー1ジョッキーに輝き、ジャパンカップでもシュヴァルグランを優勝に導いたH、ボウマンがチェアマンズスプリント以来の騎乗で手綱を取る事が決定している点もプラスです。

 

ここで好走データの公開を行います。

 

☆前走香ジョッキークラブスプリント組優勢
◎逃げ・先行馬優勢
◎1番~7番ゲートの馬有利

 

大切なのはこの3点です。

 

まず、1番は前走で香ジョッキークラブスプリントを使われた組の好走率の高さです。

過去10年の香港スプリントで③着以内に入った馬の前走を調べると、香ジョッキークラブスプリント組が①着6回、②着10回、③着6回と非常に好走している事が分かり、本番に直結する重要なレースとなっていると考えられます。

香ジョッキークラブスプリントの着順別による香港スプリントの成績を見ると、『1着』だった馬はわずか1勝と②着3回のみで、2着以下だった馬による巻き返しが目立ちます。

香ジョッキークラブスプリントの着順 香港スプリントにおける成績
①着 ②着 ③着
①着 1 3 0
②着 2 3 0
③着 1 1 2
④着 0 1 0
⑤着 0 2 1
⑥着以下 2 0 3

2014年の香港スプリント勝ち馬エアロヴェロシティは、前哨戦の香ジョッキークラブスプリントでは直線で大きな不利を受けて14着と大敗から巻き返して優勝しています。

今年は上記でも説明しましたが、ラッキーバブルズが内で詰まる競馬となり不完全燃焼の競馬でしたので、巻き返しの可能性は非常に高いです。

 

今回の香港スプリント出走馬の香ジョッキークラブスプリントでの成績をまとめてみました。

 

①着 ミスタースタニング    N、ローウィラー
②着 アメージングキッズ    B、プレブル
③着 ディービーピン      O、ドゥルーズ
④着 ペニアフォビア      M、チャドウィック
⑤着 ザウィザードオブオズ   J、モレイラ
⑦着 ノットリスニントゥーミー T、ベリー
⑨着 ラッキーバブルズ     H、ボウマン

 

前哨戦で上位着順に来れなかった馬も、鞍上をみると非常に期待できるジョッキーを配しており、十分巻き返しもあり得る事が分かります。

中でも注目はザウィザードオブオズとJ、モレイラ。

 

モレイラ自信インタビューで『香港のラッキーバブルズとミスタースタニングの力は抜けている』と、ライバルになる馬名を挙げた事から、ラッキーバブルズミスタースタニングの2頭の評価は落とせませんが、ザウィザードオブオズに対しても3強の一角と話しており、マジックマンのコメントである以上、自信が伺えます。

 

ここまで見ると、何が来るか分かりませんが、発送ゲート番号で大きな差がありました。

ゲート番 1着 2着 3着 4着以下 勝率 連対率 ③着内率
内枠(1~7番) 6 9 8 47 8.6% 21.4% 32.9%
外枠(8~14番) 4 2 1 57 6.3% 9.4% 10.9%

過去10年におけるゲート番別成績を調べると、『1~7番』が6勝、『8~14番』が4勝と、勝ち星はあまり差のない成績でしたが、連対率を比較すると20%近く『1~7番』が優勢であることが分かります。

 

予想をする上でゲート番は非常に重要ですので、是非予想に取り入れてみて下さい。

それでは予想を公開致します。


 

◎ ミスタースタニング
○ ラッキーバブルズ
▲ ザウィザードオブオズ
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△ アメージングキッズ
△ ブリザード
△ ディービーピン
△ペニアフォビア

 

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