中山【2017 有馬記念(G1)】好走データ予想と穴馬情報

有馬記念

どうも、YOROです。

遂に今年もこのレースがやってきます!!

 

有馬記念
(G1)

 

暮れの中山にも日本ダービーに匹敵する大レースをと創設された『有馬記念』が今年も12月24日(日)に行われます。

ファン投票の最終結果を記事にまとめてます。
確認がまだの方は是非一度目を通してみて下さい!

 

年末の大一番『2017 有馬記念』の考察記事公開中!

コチラ→ 中山【2017有馬記念(G1)】事前考察

 

まずは出走馬の確認をしておきましょう!

 

©umakeiba.com/

 

※12月21日の枠順抽選後に確定した枠順です。

 

① ヤマカツエース    牡5 57 池添謙一
② キタサンブラック   牡5 57 武豊
③ クイーンズリング   牝5 55 C、ルメール
④ ブレスジャーニー   牡3 55 三浦皇成
⑤ トーセンビクトリー  牝5 55 田辺裕信
⑥ サトノクロニクル   牡3 55 戸崎圭太
⑦ シャケトラ      牡4 57 福永祐一
⑧ レインボーライン   牡4 57 岩田康成
⑨ サクラアンプルール  牡6 57 蛯名正義
⑩ シュヴァルグラン   牡5 57 H、ボウマン
⑪ ルージュバック    牝5 55 北村宏司
⑫ サトノクラウン    牡5 57 R、ムーア
⑬ ミッキークイーン   牝5 55 浜中俊
⑭ スワーヴリチャード  牡3 55 M、デムーロ
⑮ カレンミロティック  セ9 57 川田将雅
⑯ サウンズオブアース  牡6 57 C、デムーロ

 

1年の総決算である『有馬記念』ですが、16頭中G1馬は僅かに5頭と若干物足りなさを感じますが、注目はキタサンブラックの引退レースという事でしょうか。

枠順抽選で昨年の①枠1番に続き、今年も①枠2番を武豊騎手が引き当てました。

 

今年一年の漢字に選ばれた『北』が馬名に入る事でも人気を後押ししそうですが、先日先に公開したブログ記事でもキタサンブラックが買える要素についてはお伝えしてますので、是非ご確認下さい。

有馬記念は普段競馬に馴染みのない方も馬券を購入するレースですので、そんな方にでも分かりやすいような記事にしますので、最後までお付き合いください。

 

【コースの特徴】

 

©jra.go.jp

 

中山競馬場には外回りと内回りのコースがあり、『有馬記念』では3コーナー奥の外回りコースからスタートし、直ぐに3~4コーナーを回る事から内枠が有利とされてます。コーナーも全部で6回まわりますので、インでロスなく立ち回れる馬を買いたいところです。

2014年のコース改修後、最後のスピードが生きる傾向が強り、勝負どころまで体力を温存できる操縦性、最終コーナーからゴールまでスピードを持続する能力が問われるコースです。

中山競馬場はトリッキーなコースで、2007年マツリダゴッホ、2015年ゴールドアクターといった中山巧者の激走も有馬記念では目立ちますので、買い目を考えるうえで中山実績は非常に重要になってきます。

 

◆ 枠順別成績(過去20年)

 

これは過去20年の枠順別成績ですが、圧倒的に内枠に好走実績が集中している事が分かります。

有馬記念の馬番は公開抽選会として21日木曜日17時から行われます。
ここで各陣営、直接くじを引き馬番が決定することになりますが、内枠有利という事だけではなく、『偶数番か奇数番』のどちらかも注目要素の1つです。

ゲートインの際、ただやみくもに準備ができた順でゲートに入る訳ではなく、奇数番の馬からゲートに入る事になり、先にゲートに入るという事は、偶数番の馬がゲートに入るまで狭いゲートの中で全馬ゲートインが終わるまで待たなければいけない事になります。
それが馬にとってはストレスで、結果として出遅れてしまうなどのロスが生じる可能性が高くなるというデメリットがある訳です。

 

それでは、最近絶好調の好走データの公開を行います。

 

先週はこの好走データから、ターコイズSでは◯◎☆の決着で3連単94580円、3連複16580円の大的中朝日杯フューチュリティステークスは◎ダノンプレミアムから安い決着でしたが3連単2630円、3連複700円の的中と、目下絶好調です!!

 

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☆直近で出走した中山で③着内実績

◎直近のG2出走で③着内実績

◯③着以内に入った直近のレースでの位置取り

 

先程も紹介しましたが、中山競馬場での好走実績は有馬記念で好走するうえで大切なポイントの1つです。

過去10年の好走実績で、震災の影響で変則開催となった2011年を除く9回の優勝馬について、直近で出走していた中山競馬場のレースでの着順を調べると、有馬記念が中山競馬場初出走だった2014年のジェンティルドンナを除く8頭は、直近で出走した中山競馬場のレースで③着以内に入っていた事が分かりました。

 

 

ジェンティルドンナとゴールドアクター以外の優勝馬は、『オールカマー』『皐月賞』『有馬記念』での好走が共通実績で、一定の傾向がありました。

今年の出走馬で、直近の中山実績③着内だった馬は…

 

・キタサンブラック  有馬記念②着

・シャケトラ     日経賞①着

・ルージュバック   オールカマー①着

・サトノクロニクル  セントライト記念③着

・クイーンズリング  菜の花賞①着(500万下)

・サクラアンプルール 中山記念②着

・トーセンビクトリー 中山牝馬S①着

上記の7頭が該当しました。

 

上位人気が予想される馬の中では、キタサンブラックが唯一の該当で、シュヴァルグランスワーヴリチャードサトノクラウン3頭揃って直近での中山では⑥着に負けている事は注目したいデータです。

 

ここで注目はルージュバックです!

 

今や知らない人がいないくらい有名な1口馬主クラブとなり、募集後殆どの馬が満口になるキャロットの中で、この馬は売れ残った1頭でしたが、デビューしてその能力の高さが評価され、常に注目されてきた牝馬を代表する1頭です。

有馬記念は3歳の頃以来2度目の出走で、その時はエリザベス女王杯④着からの出走で⑩着と大敗しましたが、今年はエリザベス女王杯⑨着からの出走となります。
前走のエリザベス女王杯では、そもそも位置取りが後ろすぎた事が致命的でしたが、それでも直線ではいい脚を使ってはいますが、外に持ち出してトップスピードに乗った時に更に他馬に寄せられる不利もありこれが実力ではない敗戦でした。
やはりベストは前目のポジションから抜け出しを図る競馬で、オールカマーの時の競馬が出来れば馬券圏内は十分狙える馬です。

そして、この馬の鞍上は北村宏司騎手で、オールカマーを勝った時の鞍上に戻るわけですが、キタサンブラックに今年の漢字『北』が入る事はそうですが、ルージュバックの場合は鞍上の名前に『北』がある事もポイントです。

有馬記念は非常に時事ネタ要素もあるレースで、まぁ結果論で紐づけしているからではありますが、これを知ってしまった以上は買い目に加えておかないと、何か落ち着きませんね。

 

そして次に、直近のG2出走で③着内実績も重要です。

過去10年、直近で出走していたG2での着順に注目すると、連対馬20頭中18頭が直近のG2で③着以内に入っていた事が分かりました。

 

 

直近で出走したのG2で『①着、②着、③着組』はそれぞれ25%を超える③着内率をマークしており、好走率で上位を占めています。

直近で出走したG2競走で③着内の実績がある馬は…

 

・キタサンブラック  京都大賞典①着(2016年)

・シュヴァルグラン  京都大賞典③着

・スワーヴリチャード アルゼンチン共和国杯①着

・サトノクラウン   京都記念①着

・ミッキークイーン  サンスポ杯阪神牝馬S①着

 ・ヤマカツエース   札幌記念③着

・シャケトラ     日経賞①着

・ルージュバック   オールカマー①着

・サトノクロニクル  セントライト記念③着

・サクラアンプルール 札幌記念①着

上記の10頭が該当馬です。

 

ここでシュヴァルグランスワーヴリチャードと上位人気が想定される馬が条件に該当しましたが、私が今年の有馬記念で買うつもりのない人気馬を1頭あげておきます。

 

それは、スワーヴリチャードです。

 

今年のダービー②着馬で、前走のアルゼンチン共和国杯を楽勝した事と、今年のダービー馬レイデオロがジャパンカップで好走した実績からG1勝ちはありませんがファン投票で3位に選出され出走を予定しているスワーヴリチャードですが、1週前追い切り後のコメントでも鞍上のM、デムーロが絶賛するなど、好仕上がりを伺わせる気配が漂ってます。

右回りが向かないと不安要素も聞こえてきますが、それ以上にこの馬には重大な問題が起こっているのではないかと感じてます。

 

その不安とは…爪の問題です。

 

元々、この馬は左前脚の爪の方が立ち気味で、右前脚の爪が寝ているというアンバランスな爪の形状が指摘されており、その影響からか右回りではハミ受けが悪くなり、直線では直ぐ右手前に戻してしまう事からパフォーマンスを落とすと言われておりました。

その爪に、今回新たな問題が発生しているのでは…と、感じてます。

 

これはダービーの時との比較画像ですが、注目は右前脚の爪の部分で、爪が白くなっている箇所があると思います。

おそらくこれは『エクイロックス』という蹄鉄を接着固定する為の接着剤で、爪に不安がある事を示唆しています。

 

先週の朝日杯では③着に敗れたタワーオブロンドンも、このエクイロックスを使用していたことが発覚しておりますが、これは爪が弱く直接爪に釘打ち出来ない馬などに使用する物です。

ディープインパクトが使用していた事で有名になりましたが、ディープインパクトは生まれつき爪が薄く釘打ちが困難であった為使用されてましたが、スワーヴリチャードの場合はダービーの時は使用していあにことから、元々爪に不安がある馬ではないと思われます。

ここでエクイロックスを使用したとなればこれは割引材料で、使用自体は問題でなくても、爪の不安から馬を仕上げ切れていない可能性があります。

ファン投票で3位に選出された事で、スワーヴリチャードは出走するだけで報奨金が発生してますので、馬主的には勝っても負けてもメリットがある一戦という事は重要なポイントです。

 

有馬記念の報奨金については、先日公開した有馬記念の事前考察記事で公開しております。

 

さすがにこの条件だと該当馬は多いですが、赤字の馬は先程紹介したデータと重複して該当している馬で、馬券購入には欠かせない存在ではないかと思います。

キタサンブラック以外の4頭は、人気もソコソコではないかと思いますので、穴馬としては最適な4頭です。

 

そして最後に挙げるのが、③着以内に入った直近のレースでの位置取りでの傾向です。

過去10年、直近3走で③着以内に入っていたレースでの4コーナーの位置別に成績を調べると、連対馬20頭中13頭が4コーナーでの位置取りが5番手以内でした。

 

 

このデータから、後方一気の競馬では勝ち負けに加わる事は難しく、4コーナーを迎える時には先頭集団を射程に捉える位置まで押し上げているか、前目のポジションに付けておくことが重要という事になります。

先手を奪うであろうキタサンブラックを捉える為にもポジションは重要ですので、是非参考にしてみて下さい。

 

それでは、枠順確定前ですが予想の公開を行います。

枠順が確定後、最終的な予想の公開を行います。

 

◎『人気ブログランキング』で公開
◯ シュヴァルグラン
▲ ミッキークイーン
☆『最強競馬ブログランキング』で公開
△ サウンズオブアース
△ レインボーライン
△ シャケトラ
△ サクラアンプルール

 

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※ランキングサイトの当ブログ説明欄に記載してます。

 

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