中山【2017 ホープフルS(G1)】好走データ予想と穴馬情報

日本ダービー

どうも、YOROです。

ホープフルS
(G1)

有馬記念が終わり、中央競馬の1年が終わった感がありますが、12月28日(木)には今年最後の中央G1『ホープフルS』が行われます。

 

今年の4月に行われた『大阪杯(G1)』と同じく、この『ホープフルS』も今年からG1に昇格したレースだですが、もともとは1984年に創設された『ラジオたんぱ杯3歳牝馬S』当時は阪神芝1600mを舞台に争われる牝馬限定競走が始まりで、何度か条件とレース名の変更はありましたが、2006年から2013年まで『ラジオNIKKEI杯2歳S』として行われていました。

その後は、2014年から現在の『ホープフルS』にレース名を変更し、中山芝2000mを舞台に行われている競走です。

 

このレースの凄いところは、過去31回の③着以内馬93頭中27頭が後にJRAのG1を制している“出世レース”であり、昨年も勝ち馬レイデオロがダービーを制覇したように、今後も将来のG1馬を続々と輩出していくであろう注目レースです。

 

出走馬の確認をしておきましょう。

 

 

注目馬の1頭であるルーカスですが、直前情報として放馬の影響で回避と聞いてましたが、ここに来て出走を決めたようで、G1初年度の今年は17頭での出走となりました。

ルーカス出走の件ですが、直前情報として一度は回避の話もあった訳で、ここにきての出走となると、これは馬主が出走を強行させた可能性が高いと感じます。

 

阪神カップの予想記事で、イスラボニータを自信の本命馬としてあげた理由として、『馬主リーディング争い』を公開してました。

 

予想記事→【2017 阪神カップ(G2)】予想記事

 

私の予想通り、イスラボニータにはメイチ仕上げが施されており、『引退レース』の話題が先行し人気してましたが、裏では『馬主リーディング3位争い』の絶対条件として負けられないレースであったイスラボニータは、無事に仕事をやってのけての引退となった訳です。

社台RHはイスラボニータの優勝が大きなアシストとなり、先週段階でシルクレーシングに次ぐ4位からキッチリ逆転をして3位に浮上しており、ルーカスを所有するシルクレーシングはこの一件の影響から、再度3位を狙いに行くための強行出走ではないかと考えております。

鞍上のM、デムーロも年間G1最多勝記録の更新のラストチャンスの一戦ですので、手を抜くことは考えられませんが、中間にトラブルのあった馬ですので、要注意の1頭です。

 

それに対し、堂々出走で注目はジャンダルムです。

 

デビューから無傷の2連勝でデイリー杯2歳Sを制した素質馬は、母はG1を2勝したビリーヴという良血馬です。

ビリーヴは、2002年スプリンターズS、2003年高松宮記念とスプリントG1を2勝した快速馬で、産駒にはファリダットフィドゥーシアなどといった短距離馬が多く、当然ジャンダルムにもそのスピードは受け継がれております。

父はKitten’s Joy『キトゥンズジョイ』という米国の種牡馬で、芝のレースを得意とする多数のG1ホースを送り出し、2016年の種付け料は10万ドルという超一流の種牡馬です。

日本では馴染みの薄いキトゥンズジョイですが、日本で活躍している馬でダッシングブレイズがいます。

ダッシングブレイズはマイル路線を主戦場としているだけに、ビリーヴとの配合では今回の2000mへの400mの距離延長はプラスではないと思いますが、デビュー戦で騎乗し今回も手綱を握る武豊騎手が『ビリーの子では1番』と話しているだけに無視はできない1頭ですが、距離延長に加え外枠奇数番からの発走は心配です。

 

そしてもう1頭はタイムフライヤーでしょう。

 

4戦2勝、②着2回と抜群の安定感を武器にハーツクライ産駒らしく胸前やトモにボリューム感があり、見映えのする好馬体の持ち主で、伸縮性に優れた躍動感あふれるフットワークは、非凡な素質を感じさせる期待の1頭です。

上記の2頭とは違い、不安要素なく本番へ出走できることは大きなプラス要素で、鞍上もC、デムーロ騎手となれば尚更期待が高まります。

人気馬のなかでも最内となる7番ゲートも魅力で、勝ち負け必死の注目馬とみていいでしょう。

 

それでは好走データの公開を行います。

 

☆ 500万下条件以上のレースでの③着以内実績

◎ 前走がJRAの重賞レースだった馬

◎ 前走のあがり3ハロン時計が3番以内だった馬

 

過去10年、JRAの500万下から上のクラスのレースで③着以内に入った経験のなかった馬は優勝例がなく、③着内率も6.6%と低い事が分かりました。

 

 

今回500万条件以上での勝ち鞍実績のある馬は…

 

・マイハートビート   津村明秀
・タイムフライヤー   C、デムーロ
・サンリヴァル     田辺裕信
・ジュンヴァルロ    藤岡康太
・ワークアンドラブ   内田博幸
・ジャンダルム     武豊

 

上記の6頭のみとなりました。

 

前走が重賞レースだった実績の馬にも注目です。

 

 

過去10年の③着以内馬30頭中9頭は、前走が『JRAの重賞』だった馬で、該当馬は③着内率36.0%と優秀な成績を収めています。

前走で重賞レースを走った馬は…

 

・マイハートビート   津村明秀
・タイムフライヤー   C、デムーロ
・シャルルマーニュ   戸崎圭太
・ルーカス       M、デムーロ
・ジャンダルム     武豊

 

黄色い馬名の馬は、先にあげた好走条件とダブルで該当した馬で、この3頭は非常に注目度の高い馬だと思います。

 

過去10年の③着以内馬30頭中29頭は、前走の上がり3ハロンタイム順位が『3番以内』だった事も分かりました。

 

 

これはなかなかマニアックなデータで、拾うのが厄介なデータですが、30頭中29頭に該当した非常に優秀なデータです。

これに該当する馬は多いですが、逆に該当しない馬は穴馬として買えない馬ですので、確認しておきましょう。

 

・トーセンクリーガー  横山和生
・マイハートビート   津村明秀
・シャルルマーニュ   戸崎圭太
・ジュンヴァルロ    藤岡康太

 

この4頭は残念ながら該当しませんでした。

マイハートビートシャルルマーニュジュンヴァルロの3頭は好走データにも該当する馬でしたので、残念ですが、このデータは重く受け止めます。

 

上記の好走データ以外で、面白データもあります。

 

その該当馬はフラットレーです。

 

毎年春に北海道のノーザンホースパークではマラソン大会が開催されており、あまり知られてませんがマラソン大会の景品として『競走馬の1口権利』が特典として贈られるのですが、今年の大会の景品がフラットレーの1口権利でした。

これの何が面白いのかと言いますと、例年この大会の景品となる馬が後の活躍馬であるという事です。

 

2012年大会 ディアデラマドレ

2013年大会 ハープスター

2014年大会 シャイニングレイ

2015年大会 シンハライト

 

そして昨年の2016年大会では…

 

男性部門優勝は『エピカリス』

女性部門優勝は『リスグラシュー』

 

もはや、景品の枠を大きく越えた一流馬ばかり!!

そして今年が、男性部門『フラットレー』女性部門『ミーティアトレイル』だった訳です。

 

参考になるか分かりませんが、是非参考にして下さい。

 

それでは予想の公開を行いたいと思います。

 

◎『人気ブログランキング』で公開
◯ フラットレー
▲ ルーカス
☆『最強競馬ブログランキング』で公開
△ トライン
△ サンリヴァル
△ マイハートビート
△ ジャンダルム

 

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