阪神【2018 チューリップ賞(G2)】好走データ予想と穴馬情報

どうも、YOROです。

 

チューリップ賞

 

3月3日(土)は阪神競馬場で桜花賞へのトライアル重賞、
『チューリップ賞』が行われますので、予想を公開したいと思います。

 

2018年も遂に3月に突入し、気が付けば地方競馬だけではなくJRAでもクラシック競走へのトライアル競走が始まる時期になりました。

 

今回予想するチューリップ賞は今年G3からG2に格上げされたレースで、2010年に牝馬三冠を達成したアパパネを筆頭に、数多くの馬がこのチューリップ賞をステップに本番へと駒をめました。

今年もここからクラシックのタイトルを獲得する馬が出るのか、過去10年のレース結果からレース傾向を探ってみましょう!

 

是非参考にしてみて下さい!

 

【出走馬の確認】

 

 

【好走データの確認】

 

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◎前年の7月~11月にデビューした馬

◎初勝利時、4角を10番手以下だった馬

◎初勝利後の次戦でも好成績の馬

 

 

今年からG2へ格上げされたにも関わらず、今年の出走馬は全10頭と少々残念ではありますが、2歳女王に輝いた昨年の阪神JFの勝ち馬ラッキーライラックが出走を予定して居る事が影響したのかも知れません。

デビューから無敗の3連勝でG1を制覇し、先行できるレースセンスの高さを見せながら、スケール感もたっぷりな走りで、今年初戦で目標は先ではありますが、恥ずかしくないレースはしてくれそうです。

 

過去10年の出走馬について、デビューした月別に成績をまとめてみると、優勝馬10頭は全て前年の7月~11月にデビューしていた馬である事が分かりました。

 

 

③着内率でも7月~12月にかけてデビューしていた馬の数値が上位になっており、今年デビューしたばかりの馬や2歳の早すぎる時期にデビューした馬の数値の低さは気になります。

ここで、上記の好走データから漏れた馬を挙げると…

 

・スカーレットカラー   牝3 岩田康成

・サラキア        牝3 池添謙一

 

上記の2頭が好走データから漏れました。

 

スカーレットカラーは昨年の6月デビューの馬で、ラッキーライラックが勝った昨年のアルテミスSで⑤着、今年の1月に行われたフェアリーSでは②着と、穴人気必至の注目馬で、鞍上もこれまでの太宰騎手から岩田騎手への大幅強化で注目しておりましたが、残念ながら該当漏れ。

 

サラキアはディープ産駒の注目馬という事で当日も人気を集める1頭だと思いますが、残念ながらデビューは今年の1月と該当漏れ。

上記の2頭に関しては、軸としての馬券購入はオススメできません。

 

過去10年の出走馬について、JRA初勝利時の4コーナーでの位置別に成績を集計すると、『10番手以下』で4コーナーを回った馬の好走率が目立ちます。

 

 

『10番手以下』で4コーナー回った馬の③着内率55.6%は、非常に高い数値で、この条件に該当する馬は無条件で馬券に組み入れて欲しい注目馬となります。

この条件に該当するのは…

 

・ウインラナキア     牝3 荻野極

 

ウインラナキアが唯一の該当馬となりました。

 

ウインラナキアの初勝利は昨年の12月で、デビューから3戦目の事でしたが、4コーナーを15番手からの差し切り勝ちと、非常にインパクトのある勝ち方で初勝利を挙げました。

今年のメンバーでは、少頭数でペースがスローになる可能性はありますが、前目のポジションを取りたい馬が多いので展開が向く可能性もある事から、ピンかパーではありますが、是非狙ってもらいたい1頭です。

 

過去10年の出走馬について、初勝利を挙げたレースの次戦での着順別に成績をまとめると、初勝利の後の次走でも好走していた馬の成績がいい事が分かりました。

 

 

前走が初戦だった馬を除く『前走①着組』が③着内率でトップとなる43.8%をマークしており、初勝利から連勝でクラスを挙げた馬はここでも実績上位で、能力も抜けている可能性が高いです。

このデータに該当するのは…

 

・マウレア         牝3 武豊

・ラッキーライラック    牝3 石橋脩

・シグナライズ       牝3 C、ルメール

・リリーノーブル      牝3 川田将雅

 

上記の4頭が該当しました。

 

ラッキーライラックは説明不要ではありますが、シグナライズ以外の3頭は阪神JFでの①着~③着の馬で、チューリップ賞に阪神JFの上位馬全て出走する事は史上初の出来事との事です。

 

マウレアはこれまでの戸崎騎手から、今年も既に重賞3勝で、先週はダイアナヘイローで阪急杯は制した武豊騎手へ乗り変わりが決まり非常に注目の馬です。

阪神JFでは、最後の直線で進路を確保するのに手間取ったシーンがあり、スムーズなレースではなかった事も敗因の1つで、勝ち馬ラッキーライラックと0秒2差なら“負けてなお強し”と言える一戦でした。

前走でも説教的に前目のポジションを取りに行ったことで最後緩くなった感が否めないだけに、今回はどっしりと後方から切れ味を活かす競馬をするように感じますので、十分勝ち負けを期待できる馬ではないでしょうか。

 

そして、阪神JF組以外のシグナライズ

 

鞍上C、ルメールという事で人気になると思いますが、何を隠そうこの馬の父フランケル。

先週の阪急杯でも、②着モズアスコットが父フランケルで、今の阪神の馬場が向く可能性は非常に高いです。

昨年はフランケル産駒の国内代表格ソウルスターリングがオークス勝ちを含め、非常に活躍した1年でした。
今年もフランケル産駒が旋風を起こす可能性もありますので、阪神JF組より人気を落とす様であれば、先物買いではありませんが、ここが買い時で間違いなさそうです。

 

是非参考にしてみて下さい。

 

【YOROの予想公開】

 

◎『人気ブログランキング』で公開
◯ ラッキーライラック
▲ シグナライズ
☆『最強競馬ブログランキング』で公開
△ リリーノーブル
△ カレンシリエージョ

△ スカーレットカラー
△ レッドランディーニ

 

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