中山【2018 弥生賞(G2)】好走データ予想と穴馬情報

どうも、YOROです。

 

弥 生 賞

 

3月4日(日)は中山競馬場で皐月賞へのトライアル重賞、
『弥生賞』が行われますので、予想を公開したいと思います。

 

 

本番の『皐月賞』へのトライアル競走として最もポピュラーな一戦が、今回行われる『弥生賞』で、その理由の1つに本番と同じ中山2000mのコース設定が挙げられると思います。

 

これまで数多くの馬がこの弥生賞をステップに、牡馬クラシックの王道を歩んだ事はもはや説明不要だと思いますが、近年では一昨年前の勝ち馬マカヒキはその年のダービーを制覇し、昨年は③着馬ダンビュライトが本番でも③着に激走するなど、勝ち馬だけではなく、上位③着までに入った馬は無視できない存在となりそうです。

それだけ3歳馬にとっては春のクラシックにつながる重要な一戦に位置付けられている競走ですので、過去10年のデータをもとにレース傾向を探っておきましょう!

 

是非参考にしてみて下さい!

 

【出走馬の確認】

 

 

【好走データの確認】

 

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◎当日①番人気②番人気に支持された馬

◎前走芝1600mの重賞で③着以内の実績

◎過去5走以内で②番人気での優勝経験

 

私のブログを参考に見てくれている方の多くは、このレースで4強とされるダノンプレミアム、ワグネリアン、オブセッション、ジャンダルムの順位付けが知りたいはずですよね?

出走頭数も10頭と少頭数での競争となり、評判馬がこれだけ集まれば頭数が集まらないもの無理はありませんが、そこに着目し、これまで未出走だったヘヴィータンクがここでデビューを迎えるという珍事まで発生しております。

野中騎手騎乗で、父がクロフネという時点で、無事に回ってくれば御の字だと思いますが、上記の4頭以外の出走馬をみても、とても4強に太刀打ちできそうな穴馬は見当たらないので、今回は4頭の順位付け予想という点で予想したいと思いますが、穴馬情報も公開しますので、是非参考にしてみて下さい。

 

過去10年の優勝馬10頭のうち8頭は、当日2番人気以内に支持されていた馬でした。

 

 

残る2頭は、2012年のコスモオオゾラと2013年のカミノタサハラで、どちらも5番人気以下の穴馬で、ともに関東馬だった点は注目したいところです。

今年の出走メンバーで関東馬は…

 

・オブセッション    C、ルメール

・リビーリング     戸崎圭太

・アサクサスポット   武藤雅

・トレストケンシン   内田博幸

 

上記の4頭は、関東の美浦所属馬です。

ちなみに、過去10年で③着以内を4番人気以内の馬が独占したのは、2014年と2016年の僅か2回だけで、5番人気以下の馬が③着以内に食い込むケースは意外と多いことは覚えておきたいデータです。

 

そうなると、4強の一角オブセッション以外の上記3頭に白羽の矢が立ちますが、中でも注目はトラストケンシンにします。

 

ここまで4戦中3戦でメンバー中最速の上がり3ハロンタイムをマークしているように、堅実な差し脚が武器の馬で、一気にメンバーは強化されますが、鞍上の内田騎手も現在好調なだけに注目したい1頭です。

上位人気馬の多くは既に皐月賞への出走権は持っており、優先出走権を是が非でも手に入れたいこの馬にとっては、人気馬の仕上げが緩く伸びあぐねるような展開であれば十分上位を狙える1頭です。

 

過去10年の出走馬の前走のレース別成績を調べてみると、③着以内馬30頭中22頭は前走でも重賞に出走していた馬であることが分かりました。

 

 

その中でも特筆すべきは前走が芝1600メートルの重賞だった馬の③着内率が50%を超えている点で、勝率こそやや他の距離の重賞から来る馬には劣りますが、軸候補としては1番信頼が置ける馬という事になりそうです。

ちなみに、今年のメンバーで前走が重賞だった馬は…

 

・ジャンダルム    武豊    ホープフルS

・ワグネリアン    福永祐一  東スポ杯2歳S

・ダノンプレミアム  川田将雅  朝日杯FS

 

上記の3頭が前走で重賞だった馬で、中でも注目は前走が1600mのG1朝日杯FSだったダノンプレミアムでしょう。

 

着差があまりつくことのない朝日杯FSで②着馬に3馬身1/2差を付けた事は正直驚きで、道中3番手の位置取りからメンバー中あがり最速の33秒6の脚を使われると、それは後ろの馬は届きようがありません。

前日オッズでも1番人気に支持されていますが、4強の中でもやはり1番手評価が妥当の様です。

 

過去10年では2010年を除き『5走前までに単勝2番人気で勝利を挙げた実績』を持つ馬が連対している事も分かりました。

 

 

過去に2番人気で優勝した経験のある馬は…

 

・オブセッション   C、ルメール   シクラメン賞

・ジャンダルム    武豊     デビュー戦

・アサクサスポット  武藤雅    デビュー戦

・ワグネリアン    福永祐一   デビュー戦

・ダノンプレミアム  川田将雅   サウジRC

 

上記の5頭が該当しました。

これまでオブセッション、ジャンダルム、ワグネリアン、ダノンプレミアムの4強は上記の3点の好走データでそれぞで2点の重複があり、データ面で見ても大混戦と言えそうで。

アサクサスポットも2点の重複がありますが、この馬のデビュー戦はダート戦でしたので4強と対等に評価できる重複とは言えません。

 

ジャンダルムですが、鞍上の武豊騎手は前日土曜の阪神1Rでグアンに騎乗し、3月から新厩舎としてスタートさせた弟、武幸四郎調教師の管理馬で初出走初勝利を挙げました!

先週のダイアナヘイローに続き、調教師のメモリアルの華を添える素晴らしい騎乗で今年も絶好調ですが、日曜の中山では11Rの弥生賞まで騎乗がありません。

これはキタサンブラックで勝った有馬記念など、近年武豊騎手の勝負レースへのフラグが立っていると考えられ、十分勝ち負けを意識している一戦であると判断して良さそうです。

 

今回のデータから差はあまりない事が分かりましたが、安定の軸候補としての評価ではダノンプレミアムは一歩リード、2番手評価は輸送面での不安のないオブセッション、3番手は『競馬は金子』と呼ぶ人も少なくない金子真人オーナー所有のワグネリアン、4番手に距離不安もあるジャンダルムと言う評価で行きたいと思います。

 

 

是非参考にしてみて下さい。

 

【YOROの予想公開】

 

◎『人気ブログランキング』で公開
◯ オブセッション
▲ ワグネリアン
☆『最強競馬ブログランキング』で公開
△ アサクサスポット
△ トラストケンシン

 

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