【トゥザクラウン(母トゥザヴィクトリー)】注目新馬情報

トゥザクラウン

どうも、YOROです。

今日は注目の新馬情報を公開します。
今回は【トゥザクラウン】の紹介です。

母は2001年のエリザベス女王杯の勝ち馬で、その年の春にはドバイワールドカップ2着の実績を持つトゥザヴィクトリー
兄姉にも活躍馬がズラリと並ぶ血統背景から、その兄姉たちを凌ぐ活躍が期待されております。

2006年に生まれた3番子ディナシーは国内セリ市場最高額となる6億円で落札され競走馬にはなれませんでしたが、2007年はその全弟トゥザグローリーが重賞5勝
2011年生まれのトゥザワールドは重賞1勝ですが、G1で2着3回の実績。

現在現役には2014年生まれのトーセンビクトリーがいます。

意外ですがまだこの一族からG1勝ち馬は出てません

 

今年デビューのトゥザクラウンにはG1制覇の期待がかかる訳ですが、どうやら今年のトゥザクラウンは兄姉とは違った魅力あるようです。

 

ノーザンファーム早来で育成を担当した木村浩崇氏の話によると…

 

『育成を始めた頃はまだ体がゆるい印象だったが、今は動きがシャープになっていて、動きも急激に良くなった。坂路でも、自分から進んでいきますし、文句なしの手応え。操縦性が高く、本当に優等生』との事。

更に、『重賞勝ちもある兄達はスピードの持続力が武器だったが、トゥザクラウンはキレそうな感じ。調教をやってもへこたれず、休んだこともない。乗り始めたときから背中の可動域が広く、『これはすごいな』と思った』と話しています。

 

期待が持てそうじゃないですか??

ちなみに私のPOG指名1号はこの馬でした。笑

 

管理するのも兄たちを管理してた池江先生ですし、今度こそG1!という気持ちも強いと思います。

そんなトゥザクラウンのデビュー戦が発表になりました。

 

10月23日京都2000mで鞍上はC、ルメールのようです。

注目ですね!

 

では。

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