メイダン【2018 ドバイターフ(G1)】好走データ予想と穴馬情報

どうも、YOROです。

 

ドバイターフ

 

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『ドバイターフ(G1)』は、メイダン競馬場芝1800mで行われる一戦で、ドバイで行われる芝の中距離馬決定戦です。

総賞金600万ドルで並ぶドバイシーマクラシック(G1)とともに準メイン的な位置づけにあり、世界の芝中距離路線の開幕戦的な意味合いも併せ持つレースです。

 

レースのレベルも高く、国際競馬統括機関連盟が発表した2017年の『世界トップ100のG1レース』では第18位に選ばれたレースです。

 

このレースは日本馬の活躍が目立つレースで、2007年にアドマイヤムーンが日本馬として初めて制覇し、その後は2014年にジャスタウェイが6馬身1/4差で圧勝。
その後も2016年リアルスティール、2017年ヴィブロスと近年は日本馬が2連勝中と、過去5年で3勝という好成績を残しているレースです。

今年は5頭の日本馬が出走します。

 

・ネオリアリズム  牡7 57.0 J、モレイラ
・ヴィブロス    牝5 55.0 C、デムーロ
・リアルスティール 牡6 57.0 M、バルザローナ
・クロコスミア   牝5 55.0 岩田康成
・ディアドラ    牝4 55.0 C、ルメール

 

大半が外国人ジョッキーでの参戦と言うのが残念ですね…

岩田騎手には是非日本の維持を見せてもらいたいです!

 

過去3年のレース傾向から好走データ予想を公開します。

是非参考にしてみて下さい!

 

【出走馬の確認】

 

 

【好走データの確認】

 

◎牝馬が好成績

◎前走でジェベルハッタ(G1)出走馬

◎残り400mで2~5番手以内だった馬

◎ノーザンダンサー系の馬

 

 

調教やパドック、馬体重など、予想をする中で気になってしまう部分は多くあると思いますが、『過去のレース傾向』を把握しておくことで予想の精度を上げる事が可能です。

 

先日行われた高松宮記念では、1番人気のレッドファルクスより好走データで上位に推した2頭(ファインニードルナックビーナス)が馬券圏内を確保し、ナックビーナスにおいては10番人気で③着となりましたが、そては決してフロックではなく、過去の傾向から好走する要素が十分あった1頭でした。

好走データを知ったうえで、当日の調子や馬場状況などを考え最終的な判断をする事をオススメしますので、是非参考にしてみて下さい!

 

◎牝馬が好成績

 

メイダン競馬場で行われた2010年以降、過去8年のドバイターフの性別成績を調べると、出走頭数は少ないながらも、牡馬・セン馬より、牝馬が勝率、連対率、③着内率の各数値で好成績を挙げている事が分かりました。

 

 

 

昨年の勝ち馬ヴィブロスを筆頭に、今年はディアドラクロコスミアといった日本を代表する本場が3頭も出走します。

斤量面での恩恵もありますが、ゴール前での決め手比べでは牝馬特有の鋭い末脚の活きるレースなのかも知れません。

 

他国馬では、地元UAEからプロミシングランが牝馬での出走となります。

 

 

 

先週の高松宮記を勝ったファインニードルがオーナーの名義変更で話題になった『ゴドルフィン』の所有馬ですが、今年は1月のケープヴェルディ(G2)を4馬身半差で制すと、続くバランシーン(G2)でも勝って牝馬限定の重賞を連勝。

前走は牡馬混合のジェベルハッタ(G1)でブレアハウスの④着でしたが、近2走は今回と同じメイダン芝1800mのレースを使われておりますので、経験値を武器に1発あってもおかしくない1頭です。

 

◎前走でジェベルハッタ(G1)出走馬

 

過去8年のドバイターフで上位③着以内に入った馬の前走レースを調べると、近5年で3頭の勝ち馬を送る中山記念が最重要ステップレースでしたが、地元UAE・メイダン競馬場で行われる前哨戦のG1・ジェベルハッタ組も優勝2回、②着3回、③着3回と、③着以内の回数が最も多く、非常に重要なレースである事が分かりました。

 

上記で紹介したプロミシングランも前走ジェベルハッタ(G1)出走馬でしたが、④着だったプロミシングラン以外でも①着~③着馬を含む合計5頭の馬がこのデータに該当しました。

 

・ブレアハウス   セ5 W、ビュイック  ①着
・ベンバトル    牡4 O、マーフィー  ②着
・ジャヌービ    牡4 J、クローリー  ③着
・プロミシングラン 牝5 P、コスグレイヴ ④着
・レシュラー    牡4 C、スミヨン   ⑪着

ジャヌービ以外の4頭は、地元UAE勢で『ゴドルフィン軍団』です。

 

勝ったブレアハウスは直線に向いても前が壁で追い出すことが出来ず、外からベンバトルが先頭に立つレース展開でしたが、前に隙間を見つけた所から一気に突き抜けた切れ味はかなりのモノで、非常に怖い存在です。

プロミシングランブレアハウス同様に前が壁で、外へ切り返す不利がなければ着順は入れ替わっていたかも知れません。

 

ここで注目はレシュラーです。

 

 

 

ジェベルハッタ(G1)では⑪着と見せ場なく馬郡に沈みましたが、2月に行われたハンデ戦では斤量が1.5キロ重かったにもかかわらず、先行策から一気に突き抜けてブレアハウスに4馬身差以上をつけて勝っている馬です。

これまで騎乗していたP、コスグレイヴ騎手がプロミシングランに騎乗するため乗り変わりとなりますが、今回騎乗するのは世界のスミヨン騎手です。

これは大幅強化と言っても良い乗り変わりで、前走では後方のまま見せ場なく敗れましたが、本来は先行する馬ですので、スッと先行出来れば十分勝ち負けが期待できる1頭かも知れません。

 

◎残り400mで2~5番手以内だった馬

 

 

過去8年のドバイターフにおける残り400メートル地点での位置別成績を調べると、『2~5番手』に付けていた馬がが優勝5回、②着3回という成績で勝率、連対率ともにトップでした。

 

 

逃げ馬は参考数自体が少ないので、どうしても不利な数値ではありますが、長いメイダンの直線を先頭を譲らずに駆け抜ける事は非常に厳しく、好位で立ち回った馬の好走が目立っております。

昨年は最後方からヴィブロスが差し切りましたが、今年は地元ゴドルフィン勢が4頭も出走しますので、明らかにチームプレーで先行馬有利なペースを作ると私は考えております。

日本のクロコスミアは出来れば逃げたい馬でしょうから、もしかするとゴドルフィンが作るペースの恩恵が受けられるかも知れませんね。

 

◎ノーザンダンサー系の馬

 

過去8年のドバイターフで上位3着以内に入った馬の父馬を調べると、8年連続で③着以内にノーザンダンサー系の馬が絡んでいる事が分かりました。

 

 

優勝回数では、ヘイルトゥリーズン系が3勝でトップの勝率で、現在2連勝中のディープインパクト産駒、2016年リアルスティール、2017年ヴィブロス、ハーツクライ産駒の2014年ジャスタウェイと、サンデーサイレンス系種牡馬が勝負強さを見せてます。

リアルスティールヴィブロスは今年も出走しますので引き続き好走データに該当しますが、他の日本馬ではクロコスミアがステイゴールド産駒で、これも立派なサンデーサイレンス系で、ネオリアリズムも父ネオユニヴァースで、サンデーサイレンス系となります。

 

そして肝心なノーザンダンサー系では、ハービンジャー産駒のディアドラダンジグ系のノーザンダンサー系で、Exceed And Excel産駒のチャンピオンシップディアドラ同様ダンジグ系ノーザンダンサー、Hard Spun産駒のプロミシングラン、Dansili産駒のトレスフリュオース、War Front産駒のウォーディクリーランカスターボンバーもダンジグ系ノーザンダンサー。

今を時めくFrankel産駒のモナークスグレンサドラーズウェルズ系ノーザンダンサーで、Pivotal産駒のブレアハウスはヌレイエフ系ノーザンダンサーと、出走馬の大半がノーザンダンサー系でした。

 

好走しているノーザンダンサー系では、サドラーズウェルズ系、ダンジグ系、ストームキャット系の主要3系統の好走率が高いので、同じノーザンダンサー系でも予想の参考にして下さい。

 

是非参考にしてみて下さい。

 

【YOROの予想公開】

 

◎ リアルスティール
◯ プロミシングラン

▲ ネオリアリズム
☆ レシュラー
△ ブレアハウス
△ ベンバトル
△ ランカスターボンバー
△ ヴィブロス

 

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