メイダン【2018 ドバイシーマクラシック(G1)】好走データ予想と穴馬情報

どうも、YOROです。

 

ドバイシーマクラシック

 

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『ドバイシーマクラシック(G1)』は、メイダン競馬場芝2410mで行われる一戦で、ドバイで行われる芝2000メートル以上のレースの最高峰になります。

総賞金600万ドルで並ぶドバイターフ(G1)とともに準メイン的な位置づけにあり、世界の芝クラシックディスタンス路線の開幕戦的な意味合いも併せ持つレースです。

 

日本馬はこれまで2001年にステイゴールドが初制覇を達成し、その後も2006年のハーツクライ、そして2014年のジェンティルドンナと3頭が優勝している日本馬の活躍が目立つレースです。

今年は3頭の日本馬が出走します。

 

・モズカッチャン  牝4 54.5 C、デムーロ
・レオデオロ    牡4 56.5 C、ルメール
・サトノクラウン  牡6 57.0 J、モレイラ

 

モズカッチャンは出走唯一の牝馬で、斤量の恩恵も受ける事で注目の1頭と言えるかも知れませんが、昨年のダービー馬レイデオロ、香港ヴァーズと宝塚記念を勝っているサトノクラウンと、日本馬全てにチャンスのあるメンバーで頂点を目指します!

 

 

過去3年のレース傾向から好走データ予想を公開します。

是非参考にしてみて下さい!

 

【出走馬の確認】

 

 

【好走データの確認】

 

◎牝馬が好成績!

◎今回のレースが今年初戦の馬

◎残り410mで2~5番手以内だった馬

 

調教やパドック、馬体重など、予想をする中で気になってしまう部分は多くあると思いますが、『過去のレース傾向』を把握しておくことで予想の精度を上げる事が可能です。

 

先日行われた高松宮記念では、1番人気のレッドファルクスより好走データで上位に推した2頭(ファインニードルナックビーナス)が馬券圏内を確保し、ナックビーナスにおいては10番人気で③着となりましたが、そては決してフロックではなく、過去の傾向から好走する要素が十分あった1頭でした。

好走データを知ったうえで、当日の調子や馬場状況などを考え最終的な判断をする事をオススメしますので、是非参考にしてみて下さい!

 

◎牝馬が好成績!

 

メイダン競馬場で行われるようになった2010年以降の過去8年、ドバイシーマクラシックの性別成績を調べると、勝率、連対率、③着内率の各数値において、牝馬が牡馬・セン馬を大きく上回る優秀な成績を残している事が分かりました。

 

2010年ダーレミ、2014年ジェンティルドンナ、2015年ドルニヤと、過去8年で3頭が優勝し、昨年もメンバー中唯一の牝馬だったセブンスヘブンが②着に好走しております。

 

ブログ冒頭でも触れましたが、今年はモズカッチャンが唯一の牝馬での出走で、枠順もロスなくスタミナを温存できる最内枠と絶好枠を引き当て、これ以上ない条件でレースに挑めそうです。

エリザベス女王はM、デムーロ騎手の騎乗で制しましたが、今回は弟で日本でもお馴染みのC、デムーロ騎手が騎乗し、兄からアドバイスとして『素直で競馬が上手な馬。ただ、距離が1ハロン長い感じ。直線の長いコースだから、そこに注意して!』と、言われている様で、今回の枠は本当にチャンスだと思います。

 

◎今回のレースが今年初戦の馬

 

過去8年のドバイシーマクラシックでは、このレースが年明け初戦だった馬は4頭の優勝馬を含む延べ11頭が③着以内に好走している事が分かりました。

 

このデータに該当する馬は…

・アイダホ        牡5 R、ムーア
・ポエッツワード     牡5 L、デットーリ
・サトノクラウン     牡6 J、モレイラ
・デザートエンカウンター セ6 S、レヴィー

上記の4頭が今年初戦を今回迎える馬です。

 

ここで注目はアイダホでしょうか。

 

 

昨年まで、この路線の世代最強馬として君臨していたハイランドリールを1歳上の兄に持つアイダホですが、この馬も世界各地転戦し、前走ではジャパンCで⑤着と、派手さはないが安定した走りで掲示板の常連の1頭です。

 

ジャパンCでは騎乗したR、ムーア騎手は直前までサトノクラウンへの騎乗を希望していたにも関わらず、大人の事情で叶いませんでしたが、それでも日本特有の高速馬場にも対応し⑤着と掲示板を確保した辺りはかなり評価できる結果です。

今年は良馬場での開催が濃厚で、今開催でレコードも出ている事から、例年になく高速馬場となっているメイダンに合う1頭です。

 

◎残り410mで2~5番手以内だった馬

 

過去8年のドバイシーマクラシックにおける残り410メートル地点での位置別成績をチェックすると、『2~5番手』につけた馬が優勝5回、②着6回、③着3回と非常に優秀な成績を残している事が分かりました。

 

 

上記のデータでは『先頭』の馬も好走しているデータになっておりますが、これは『逃げ馬』ではなく、早め先頭に立った馬で、逃げ馬や追い込み馬には厳しいレースとなってます。

 

日本馬の最大のライバル、クロスオブスターズは中団からの競馬になりそうです。

 

 

同馬主『ゴドルフィン』の総大将タリスマニックがドバイワールドカップに出走する使い分けでドバイシーマクラシックへは昨年の凱旋門賞②着馬のクロスオブスターズが出走します。

 

凱旋門賞では最後の直線で、馬郡の中で追い出しをかなり待たされる形となり、その隙に勝ったエネイブルに大きく引き離されてしまいましたが、それでも最後の伸びは一級品で、かなりキレる印象です。

ドバイシーマクラシックには『ゴドルフィン』からクロスオブスターズの他に、ホークビルベストソリューションの3頭が出走予定で、チームプレー必至の展開が予想されます。

 

ホークビルは今回と同条件で行われた前哨戦ドバイシティーオブゴールドの勝ち馬で、②着馬の逃げたフロンティアズマンには最後まで粘られられましたが、早め先頭からそれ以下を大きく引き離しており、先行力が非常に魅力の1頭です。

 

是非参考にしてみて下さい。

 

【YOROの予想公開】

 

◎ レオデオロ
◯ クロスオブスターズ

▲ ホークビル
☆ モズカッチャン
△ サトノクラウン
△ ポエッツワード
△ アイダホ

 

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