メイダン【2018 ドバイワールドカップ(G1)】好走データ予想と穴馬情報

どうも、YOROです。

 

ドバイワールドカップ

 

スポンサーリンク

 

『ドバイワールドカップ(G1)』は、メイダン競馬場ダート2000mで行われる一戦で、5つのG1を含む8つの重賞を行う『ドバイワールドカップデー』のメインレースとなる競争です。

 

2017年の『世界トップ100のG1レース』では全体で第3位、ダートのレースとしてはアメリカのブリーダーズカップクラシックを上回るトップ評価を受けているレースで、総賞金1000万ドルのこのレースは、まさに現在の世界のダート王決定戦に相応しい一戦です。

日本馬は第1回のライブリマウントから参戦し、第2回ではホクトベガがレース中に転倒して亡くなるという悲しい出来事もあったが、それ以降もほぼ毎年のように出走し、オールウェザーでの開催された2011年にはヴィクトワールピサトランセンドがワンツーフィニッシュを決めたほか、ダート時代の2001年にはトゥザヴィクトリーが逃げて2着に健闘しております。

 

今年は昨年⑤着に引き続きアウォーディーが出走します。

 

 

近走ではなかなか勝ち負けに加われておりませんが、相手なりに走れる事がこの馬の良さでもありますので、昨年以上の結果に期待したいです。

 

 

過去3年のレース傾向から好走データ予想を公開します。

是非参考にしてみて下さい!

 

【出走馬の確認】

 

 

【好走データの確認】

 

◎アメリカ勢の独壇場!

◎前走ペガサスワールドカップ組

◎1800m以上のG1優勝実績

◎逃げ・先行馬有利

 

調教やパドック、馬体重など、予想をする中で気になってしまう部分は多くあると思いますが、『過去のレース傾向』を把握しておくことで予想の精度を上げる事が可能です。

 

先日行われた高松宮記念では、1番人気のレッドファルクスより好走データで上位に推した2頭(ファインニードルナックビーナス)が馬券圏内を確保し、ナックビーナスにおいては10番人気で③着となりましたが、それは決してフロックではなく、過去の傾向から好走する要素が十分あった馬でした。

好走データを知ったうえで、当日の調子や馬場状況などを考え最終的な判断をする事をオススメしますので、是非参考にしてみて下さい!

 

◎アメリカ勢の独壇場!

 

メイダン競馬場のダート2000メートルで行われるようになった2015年以降、過去3回のドバイワールドカップで上位③着以内に入った馬の調教国を振り返ると、アメリカ調教馬の圧倒的な強さが際立っております。

 

 

 

昨年は①着から③着までを独占し、ダートの本場からやってくるアメリカ調教馬の強さを見せつけているレースです。

 

今年も出走馬の大半がアメリカ勢ですが、その中でも注目はウエストコートでしょう!

 

 

昨年の11月に行われたブリーダーズカップクラシックでは、ガンランナーから3馬身半離された③着。今年は1月27日の前走ペガサスワールドカップで始動して、ここもガンランナーから2馬身半差の②着に終わりました。

しかし、③着馬ガンナヴェラは10馬身3/4差引き離している事から、アメリカ勢の中でも頭ひとつ抜けた印象で、当然今回主役の1頭です。

 

◎前走ペガサスワールドカップ組

 

 

過去3回のドバイワールドカップで上位③着以内に入った馬の前走を調べると、数は少ないながらも、ペガサスワールドカップ組が5頭が出走して優勝1回、③着2回と争覇圏内に加わっている事が分かりました。

 

今年の出走メンバーで、ペガサスワールドカップを使われた馬は2頭出走を予定しており、1頭が先程紹介したウエストコート

 

もう1頭はガンナヴェラです。

 

昨年のトラヴァーズS(G1)では勝ったウエストコーストから3馬身1/4馬身差の②着。
続くブリーダーズカップクラシックはガンランナーの⑤着で、この時の③着馬はウエストコースト
今年は1月27日のペガサスワールドカップで初戦を迎えてガンランナーの③着で、②着はウエストコートと、ウエストコートにはことごとく敗れております。

ですが、前走のペガサスワールドカップでは生殖器官に問題があり、本来のパフォーマンスを発揮できなかったとしています。

ウエストコートの2番手の印象が強いですが、競馬に絶対はありませんので、逆転も可能な1頭と考えた方が良いかも知れません。

 

◎1800m以上のG1優勝実績

 

 

過去3回のドバイワールドカップで上位③着以内に入った馬のG1実績を調べると、2016年②着のムブタヒージと、2017年③着のネオリシックを除く7頭が1800メートル以上のG1優勝実績がありました。

今年の出走メンバーでその実績があるのは…

 

・アウォーディー
・ノースアメリカ
・フリアクルサーダ
・ムブタヒージ
・フォーエバーアンブライドルド
・タリスマニック
・ウエストコート

上記の7頭が該当しました。

 

今年のメンバーでウエストコートと並び注目を集めるのが、タリスマニックでしょう。

 

 

芝の世界最高峰のレースの1つ、ブリーダーズカップターフでG1初制覇をした馬ですが、続く12月の香港ヴァーズではハイランドリールの②着に入り実力を示しました。

今年は地元フランスのオールウェザーでの一戦、ダルシャーン賞で始動し、同厩舎の凱旋門賞②着馬クロスオブスターズを下して優勝し、今回のドバイワールドカップを使ってきましたが、これはクロスオブスターズとの使い分けではなく、昨年のBCターフの時にダートで調教した際の走りが素晴らしく、その時点でドバイワールドカップを目標に決めていたようです。

世界的に有名なステーブル、A、ファーブル厩舎所属の馬ですので、その適正を見誤る心配よりも、期待の方が大きい1頭です。

 

◎逃げ・先行馬有利

 

過去3回のドバイワールドカップにおける残り400メートル地点での位置別成績を調べると、『先頭』と『2~5番手』を合わせると、優勝3回、②着3回、③着2回で先行有利の傾向が見てとれます。

 

 

今年の出走馬で、前走を参考に判断すると…

 

・ノースアメリカ
・ムブタヒージ
・タリスマニック
・ウエストコート
・サンダースノー

上記の5頭が前目のポジションで競馬をしていた馬です。

 

今回、私が注目しているのがサンダースノーです。

 

 

御存知の方も多い馬だと思いますが、この馬は昨年のUAEダービーで日本のエピカリスとの競り合いを制して優勝した馬です。

その後はしばらく芝を使われていた馬ですが、今年に入り再びダートに戻して使われて、前走では今回も出走するノースアメリカに負けましたが、その時の優勝タイムはカリフォルニアクロームが樹立したタイムを破るものでした。

そのノースアメリカに前々走では勝っている事と、前走は万全の仕上がりではなかったとの事で、鞍上のスミヨン騎手込みで注目したい1頭です。

 

是非参考にしてみて下さい。

 

【YOROの予想公開】

 

◎ ウエストコート
◯ タリスマニック

▲ ムブタヒージ
☆ サンダースノー
△ ノースアメリカ
△ フォーエバーアンブライドルド
△ ガンナヴェラ

 

ランキング欄ではこのレース以外の注目馬を公開中!

是非、下記リンクから確認お願いします!

 

スポンサーリンク

 

 

  

※ランキングサイトの当ブログ説明欄に記載してます。

 

注目レースの予想記事公開情報
いち早くキャッチできる機能を追加!

 

レジまぐでは買い目を公開しております!

 

基本は3連複フォーメーション15です。
1100円での推奨ですので初心者にオススメです!!

注目度の高いレースを中心に公開してます。

 

【記事をもっとみる】から公開記事の予想以外も
中央競馬、地方競馬問わず予想公開中!

是非参考にしてみて下さい!!

 

記事が参考になれば下記より是非拡散お願いします!

スポンサーリンク