阪神【2018 桜花賞(G1)】好走データ予想と穴馬情報

どうも、YOROです。

 

桜  花  賞

 

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『桜花賞(G1)』は、阪神競馬芝1600mで行われる一戦で、3歳牝馬クラシック1冠目の競走です。

 

今からちょうど10年前の2008年には、12番人気のレジネッタが優勝し3連単700万2920円の超高額配当が飛び出すなど、桜花賞は波乱の決着が多いG1として知られるレースです。

来週行われる3歳牡馬クラシック第1冠目の『皐月賞(G1)』は、過去10年の優勝馬10頭中8頭が前走①着からの連勝でクラシック1冠目を制しているのに対し、『桜花賞(G1)』では過去10年の優勝馬10頭中、前走の着順が①着だったのは僅か3頭だけと、トライアルからの巻き返しが目立つレースです。

 

過去10年のレース傾向から好走データを公開します。

是非参考にしてみて下さい!

 

【出走馬の確認】

 

 

【好走データの確認】

 

◎出走回数の少ない馬が優勢

◎新馬と重賞以外で使われてない馬

◎1番~5番の馬は割引

◎東京、京都、阪神のOPレースでの連対実績

 

調教やパドック、馬体重など、予想をするうえで気になってしまう部分は多くあると思いますが、『過去のレース傾向』を把握しておくことで予想の精度を上げる事が可能です。

 

先日行われた高松宮記念では、1番人気のレッドファルクスより好走データで上位に推した2頭(ファインニードルナックビーナス)が馬券圏内を確保し、ナックビーナスにおいては10番人気で③着となりましたが、それは決してフロックではなく、過去の傾向から好走する要素が十分あった馬でした。

好走データを知ったうえで、当日の調子や馬場状況などを考え最終的な判断をする事をオススメしますので、是非参考にしてみて下さい!

 

◎出走回数の少ない馬が優勢

 

過去10年の出走馬の通算出走数別成績を調べると、デビューからの出走回数が『4戦以内』の馬が③着内率30.9%と優秀な成績を収めている事が分かりました。

 

 

これまでの出走回数が『4戦以内』の馬が好成績を収めてますが、『5戦以上』となると一気に③着内率が下がっているので注意が必要です。

 

上位人気が予想される馬ではマウレア出走回数『5戦』で、今回が6戦目となりますので割引が必要かも知れません。

 

前走チューリップ賞②着からの巻き返しを狙う1頭ですが、今年初戦だったクイーンCで⑤着だった事は想定外だったはずで、チューリップ賞の時点でそれなりに仕上げて権利取りを狙った可能性が高い1頭ですので、それであれば今回が今年2戦目となる他の馬を狙いたいです。

ラッキーライラック、リバティハイツ、トーセンブレス、リリーノーブル、デルニエオール、アーモンドアイなど、他の上位人気が予想される馬は『4戦以内』に該当しますので、買い目からは外せない馬達でしょう。

 

◎新馬と重賞以外で使われてない馬

 

過去5年の優勝馬5頭は、いずれもJRAの重賞以外のレースで敗れたことがなく、JRAの重賞以外での通算戦績はデビュー戦の1戦1勝のみで、そのほかの出走は重賞レースのみに限られている馬でした。

デビュー戦で勝ち上がれなかった馬はそもそも該当せず、単勝やフォーメーションなどで買う場合には注目のデータではないでしょうか。

 

今年の出走メンバーで、新馬を勝ち上がった馬は…

 

・ラッキーライラック  石橋脩
・アマルフィコースト  浜中俊
・アンコールプリュ   藤岡康太
・レッドサクヤ     松山弘平
・トーセンブレス    柴田善臣
・リリーノーブル    川田将雅
・デルニエオール    池添謙一
・フィニフティ     福永祐一
・マウレア       武豊
・ツヅミモン      秋山真一郎

 

上記の10頭が新馬を勝ち上がった馬ですが、レッドサクヤは新馬戦と重賞レース以外のレースで負けている事から該当馬にはカウントしません。

やはり上位人気が予想される馬は該当してきますね。

 

◎1番から5番の馬は割引

 

過去10年の馬番別成績を調べると、『1~5番』の馬は連対例がなく、③着に入ったのも2015年のコンテッサトゥーレだけです。

 

 

ちなみに『1~5番』だった馬で連対を果たしたのは、1996年で①着のファイトガリバーが最後で、内寄りの馬番に入った馬は大幅に割引です。

 

昨年の2歳女王で、前走チューリップ賞も楽勝のラッキーライラックが1番を引き当て、昨年の勝ち馬レーヌミノルを出したフィリーズRの1、2着馬リバティハイツアンコールプリュ、エルフィンSの勝ち馬レッドサクヤと、トライアル好走組が多く内枠に入り、波乱必至のレースになるかも知れません。

 

 

◎東京、京都、阪神のOPレースでの連対実績

 

過去10年の③着以内馬30頭中25頭は、『東京、京都、阪神で行われたOPクラスのレース』で連対実績のある馬だった事が分かりました。

 

 

上記のデータで該当するのは…

 

・ラッキーライラック  石橋脩
・リバティハイツ    北村友一
・アンコールプリュ   藤岡康太
・レッドサクヤ     松山弘平
・リリーノーブル    川田将雅
・コーディエライト   和田竜二
・アーモンドアイ    C、ルメール
・フィニフティ     福永祐一
・マウレア       武豊
・ツヅミモン      秋山真一郎

 

上記の10頭が該当します。

黄色でマークした馬は上記の好走データに全て該当した注目馬で、どの馬も是非馬券には組み込んでもらいたい馬達です。

 

ラッキーライラック、アンコールプリュ、レッドサクヤは内目の枠を引いてますので軸には不向きですが、阪神JF②着で前走のチューリップ賞③着だったリリーノーブルはオススメです。

 

最近の調教では頭の高い走りからフォームが変わり、首を下げられるようになってきているなど、成長を感じる馬で、鞍上の川田騎手は昨年末までの過去5年で阪神芝1600mでは複勝回収率が40%を越える得意なコースという事もあり勝ち負けを期待できる1頭ではないかと思います。

 

 

是非参考にしてみて下さい。

 

【YOROの予想公開】

 

◎ リリーノーブル
◯ トーセンブレス

▲ フィニフティ
☆ ツヅミモン
△ ラッキーライラック
△ アンヴァル
△ ハーレムライン
△ アーモンドアイ
△ マウレア

 

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