中山【2018 皐月賞(G1)】好走データ予想と穴馬情報

どうも、YOROです。

 

皐 月 賞

 

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『皐月賞(G1)』は中山競馬場芝2000mで行われる3歳クラシック1冠目の競走で、『最も速い馬が勝つ』と言われている競走です。

 

 

トライアル競走で優先出走権を獲得した馬をまとめましたが、昨年の2歳チャンピオンで弥生賞でも余力たっぷりの勝ち方で無敗のまま皐月賞制覇が期待されたダノンプレミアムが出走回避となり、一気に混戦模様の皐月賞となりました。

過去10年の優勝馬を見ると、1番人気に応えて優勝したのは2010年のヴィクトワールピサと2013年のロゴタイプの2頭だけで、2016年は8番人気だったディーマジェスティ、2017年は9番人気だったアルアインといった人気薄の馬が皐月賞を制しています。

 

過去10年のレース傾向から好走データを公開します。

是非参考にしてみて下さい!

 

【出走馬の確認】

 

 

【好走データの確認】

 

◎前走が共同通信杯組

◎近2走以内に出走した1800m以上の重賞で①着

◎4コーナー通過順位が2~4番手の馬

 

調教やパドック、馬体重など、予想をする上で気になってしまう部分は多くあると思いますが、『過去のレース傾向』を把握することで予想の精度を上げる事が可能です。

 

先日行われた高松宮記念では、1番人気のレッドファルクスより好走データで上位に推した2頭(ファインニードルナックビーナス)が馬券圏内を確保し、ナックビーナスにおいては10番人気で③着となりましたが、それは決してフロックではなく、過去の傾向から好走する要素が十分あった馬でした。

好走データを知ったうえで、当日の調子や馬場状況などを考え最終的な判断をする事をオススメしますので、是非参考にしてみて下さい!

 

◎前走が共同通信杯組

 

過去10年の出走馬の前走のレース別成績をまとめると、前走『共同通信杯組』が4勝を挙げ勝率40%と非常に好走している事が分かりました。

 

 

優勝馬4頭の共同通信杯での着順の内訳は、①着3頭②着1頭と共同通信杯でも好走していた馬に期待が集まりそうですが、今年の皐月賞出走予定メンバーでは2頭が前走で共同通信杯を使われていました。

 

・オウケンムーン  牡3 北村宏司

・グレイル     牡3 岩田康成

 

注目は共同通信杯の勝ち馬オウケンムーンでしょう。

 

先日行われた桜花賞ではアーモンドアイが断然人気のラッキーライラックを破り、桜花賞レコードで制しましたが、そのアーモンドアイを管理する国枝栄調教師が2週連続でのクラシックVを狙うのがこのオウケンムーンで、派手さこそないが器用さを備えており、目下3連勝の勢いも魅力の1頭です。

 

もう1頭の共同通信杯組はグレイルです。

 

京都2歳Sで負かしたタイムフライヤーが『ホープフルS(G1)』を制し、さらに③着だったケイティクレバーが『若駒S』を勝ったことでグレイルの価値を引き上げましたが、初の関東圏への輸送や距離短縮、そして前走から2キロ増の斤量57キロなど、敗因となりそうな要素はいくつかありますが、今回は実績のある右回りの2000mに戻り巻き返しの期待ができる馬です。

 

また、『スプリングS』からも4頭の連対馬が出ていますが、その4頭の『スプリングS』での着順の内訳は①着3頭2着①頭となっており、特に①着だったステルヴィオは軽視できない1頭です。

 

ロードカナロア産駒だけに距離への不安が拭えない馬ではありますが、前走の『スプリングS』では、残り200メートルから見事な切れ味を発揮し、逃げ込みを図るエポカドーロを差し切った勝ち方から考えると、枠順次第では十分勝ち負けに加われる馬だと思います。

この馬がデビュー戦で勝った東京1600mは、これまでの歴代東京1600mのデビュー戦の勝ちタイムの中で2番目に早いタイムだった事から、皐月賞が『最も速い馬が勝つ』と言われるこのレースで、その脚の速さを発揮できるか注目です。

 

◎近2走以内に出走した1800m以上の重賞で①着

 

過去10年の出走馬について、過去2走以内における芝1800メートル以上の重賞での着順別に成績を調べると、連対馬20頭中14頭、③着以内馬30頭中19頭は最高着順が①着の馬だった事が分かりました。

2走内で芝1800メートル以上の重賞を勝利した馬は、高く評価すべきデータですので要チェックです!

 

 

1800m以上の重賞での優勝実績のある馬の好走率は圧倒的で、馬券はこのデータに該当する馬から組み立てた方が良いかも知れません。

 

・オウケンムーン   牡3 北村宏司

・グレイル      牡3 岩田康成

・ジェネラーレウーノ 牡3 田辺裕信

・ステルヴィオ    牡3 C、ルメール

・タイムフライヤー  牡3 内田博幸

・ワグネリアン    牡3 福永祐一

 

6頭がこのデータに該当しました。

 

ここで注目はタイムフライヤーでしょう。

 

昨年G1に昇格した『ホープフルS』を豪快な末脚で優勝し、世代トップクラスの能力があることを証明した1頭ですが、圧倒的な1番人気に支持された前走の『若葉S』ではスローペースに対応しきれず⑤着と大敗を経験しました。

2歳時の活躍から、1度使われた今回は一変が可能だと判断する方が賢明で、人気を落としそうな今回は積極的に狙ってみたい1頭です。

 

そして、2歳時の実績からワグネリアンも有力です。

 

デビューから3連勝を果たし、一躍今年のクラシック候補最有力の1頭へ名乗りを上げた馬で、今年初戦となった前走の弥生賞では2歳王者のダノンプレミアムに敗れ②着と連勝はストップしましたが、最後の直線では目を引く末脚を披露していた事から、ダノンプレミアム不在の今回は当然勝ち負けの1頭です。

ただ、金子オーナーの所有馬で印象的にはマカヒキと非常に似ており、目標はあくまで先のダービーだと思いますので、軸で買う事はあまりオススメ出来ません。

 

◎4コーナー通過順位が2~4番手の馬

 

東京競馬場で開催された2011年を除き、2007年以降の中山競馬場で行われた過去10回の皐月賞の出走馬で、前走時の4コーナーでの通過順別に成績をまとめて傾向を探ってみました。

 

 

勝率はほぼ同じの数値で並んでいますが、連対率では『2~4番手組』と『5~9番手組』が数値を伸ばし、更に③着内率では『2~4番手組』だけが20%を超えている事が分かりました。

 

前走で4コーナー通過順位が『2~4番手』だったのは…

 

・エポカドーロ     牡3 戸崎圭太

・ジェネラーレウーノ  牡3 田辺裕信

・ジャンダルム     牡3 武豊

・ワグネリアン     牡3 福永祐一

・マイネルファンロン  牡3 柴田大知

 

該当馬は5頭と意外にも少ないですね。

 

ここで注目はジェネラーレウーノでしょうか。

 

デビューからこれまで4戦3勝で、前走の『京成杯』で初重賞制覇となりましたが、その前走から3か月ぶりのレースとなるので仕上がり具合に注目の1頭です。

皐月賞の舞台でもある中山芝2000メートルで2戦2勝というコース適性の高さは大きな魅力で、先のダービーが目標でも狙いたくなりますが、京成杯①着からぶっつけで皐月賞へ挑戦した馬で③着内に入った実績の馬は過去10年で1頭該当し、その1頭は2010年のエイシンフラッシュで、エイシンフラッシュはその後ダービー馬となりました。

 

ジャンダルムも人気が予想される1頭ですね。

 

ビリーヴの産駒という事で、距離不安が早々に囁かれていた馬ですが、騎乗する武豊騎手は問題ないとコメントしており、そのコメントを裏付けるかの様に、ホープフルS②着、弥生賞③着と安定した走りを続けております。

本番でも有力な優勝候補に挙げられる1頭ですが、やはり2000mでは勝ち切るまではどうかと思う馬で、あまり人気するようであれば嫌って切るのもアリかなと感じます。

 

是非参考にしてみて下さい。

 

【YOROの予想公開】

 

◎ ワグネリアン
◯ オウケンムーン

▲ ステルヴィオ
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△ タイムフライヤー
△ ジェネラーレウーノ
△ ジャンダルム
△ エポカドーロ

 

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