【2016 天皇賞(G1)】最終予想と穴馬情報

天皇賞

どうも、YOROです。

【2016 天皇賞(G1)】の枠順が確定になりましたね。

週頭に好走データなどを公開した記事をアップしておりますので、確認がまだという方はそちらをまずご確認頂ければと思います。

↓こちら↓
【2016 天皇賞(G1)】好走データと注目馬情報

 

早速ですが、確定となった枠順を確認しましょう。

 

①枠 エイシンヒカリ   58.0 武豊
②枠 クラレント     58.0 内田博幸
③枠 アンビシャス    58.0 横山典弘
④枠 サトノクラウン   58.0 福永祐一
⑤枠 ロゴタイプ     58.0 田辺裕信
⑥枠 アドマイヤデウス  58.0 岩田康成
⑦枠 サトノノブレス   58.0 A、シュタルケ
⑧枠 モーリス      58.0 R、ムーア
⑨枠 ルージュバック   56.0 戸崎圭太
⑩枠 カムフィー     58.0 蛯名正義
⑪枠 ヒストリカル    58.0 田中勝春
⑫枠 リアルスティール  58.0 M、デムーロ
⑬枠 ヤマカツエース   58.0 池添謙一
⑭枠 ステファンノス   58.0 川田将雅
⑮枠 ラブリーデイ    58.0 C、ルメール

有力馬は比較的にいい枠に入った印象です。

特に逃げ馬エイシンヒカリの①枠は絶好枠ですね。

 

当日、上位人気が予想される有力馬の解説も行いますので、宜しければ参考にしてみて下さい。

 

モーリス     牡5歳

年内での引退が発表されており、国内戦ではここがラストランという事になってます。

札幌記念→天皇賞は当初からの予定通りで、前走は馬場適性の差が出たとの事で巻き返しは十分可能です。
1600mのG1を国内外で4勝した現役屈指の実力馬が、新たな距離でG1制覇の期待が掛かります。

鞍上のR、ムーアもこの馬の事はよく分かっており、非常に心強い。

エイシンヒカリ  牡5歳

海外G12勝している日本を代表するスターホースで、
レーティング129ポイントも米国のカリフォルニアクロームに次いで世界第2位!
歴代の日本馬のレーティングと比較しても、エルコンドルパサージャスタウェイに次ぐ3位の記録で、同率3位でオルフェーヴルエピファネイアが並ぶ事から、歴代の名馬と比べても遜色ない馬であることが分かります。

昨年は同レース9着で、先手が奪えず中途半端な競馬になってしまった事が原因として挙げられますが、昨年エイシンヒカリを押さえてハナを叩いたクラレントが隣の②枠に入った事は非常に気になるポイントです。

ルージュバック  牝4歳

現在までに牡馬との混合重賞を3勝している現役屈指の牝馬で、今回は紅一点の出走になります。

東京コースでは【3,1,0,1】と相性も良く、前走の毎日王冠も先を見据えた余裕残しの仕上げで休養明けを感じさせない鋭い切れ味を発揮して差し切っており、ひと叩きされて上積みが期待できる今回は十分勝ち負けが期待できます。

牝馬限定のエリザベス女王杯を蹴っての参戦は勝負気配が伺えます。

ラブリーデイ   牡6歳

昨年の勝ち馬も今年に入ってからは勝利から遠ざかっており、やはり能力の衰えは否めない感がある。

前走は馬場の状態も良くなく、パンパンの良馬場が理想の同馬にとっては苦しい競馬となった事もあるが、大外枠に入った今回は馬場に恵まれても勝ち負けまでは厳しい印象。
G1を2勝し、前走から400m距離が短縮されることもあって、人気するようであれば思い切って切ってしまうのも手か。

リアルスティール 牡4歳

今年のドバイターフの勝ち馬ですが、ドバイ帰りの前走では期待を裏切る11着

体調が整わない中の強行出走だったせいか、秋の復帰戦として予定されていた毎日王冠を回避し、ぶつけ本番での出走となりました。

今回は前走から鞍上も大幅に強化され、大レースに強いM、デムーロが再びこの馬を復活へと導く可能性もあると思います。

ステファノス   牡5歳

昨年の2着馬で奇しくも昨年2着だった時と同じ⑭枠に今年も入りました。

前走では前が詰まり、満足に追えない窮屈な競馬でしたが、前が開けてからの伸びはやはり一流のものがあり、今回は調教師自ら騎乗方法に注文を出すようで、昨年10番人気で2着となった再現が十分に期待できます。

使いながら調子を上げるタイプなので、叩かれた今回に注目の1頭です。

ロゴタイプ    牡6歳

今年の安田記念を勝った事で、皐月賞以来、実に約3年振りの勝ち星をあげました。

しかし、前走の毎日王冠8着が物語るように、安田記念は明らかなフロックで、好騎乗でもなんでもなく、後続の有力馬がけん制し合った事と馬場が良くなかった事が勝因で、同じような事はそうそう起こる物ではありません。

自信の消し

 

今年は本当にいい馬が集まった一戦ですね。

勝っても不思議ない馬が何頭もいます。笑

 

長くなりましたが予想を公開致します。

買い目は前日の夜にランキング説明欄に載せます。

◎モーリス
○ステファノス
▲リアルスティール
☆ルージュバック
△エイシンヒカリ
△アンビシャス
△サトノクラウン
△サトノノブレス

◎モーリスの理由ランキング説明に載せときます。
※ランキング90位前後

 

コチラ→人気ブログランキング!

 

日本国内のレースでも海外G1で活躍した馬同士がぶつかる事が最近では珍しくなくなってきましたが、今回の天皇賞は何度も言いますが非常に豪華メンバーです!

来週はカレンミロティックのメルボルンC。

メルボルンC予想記事→『ココから記事へ!

ダート競馬の祭典JBC競走もあるので、ここはしっかりと的中させて来週を迎えたいですね!

 

では。

 

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