【2016 ハイセイコー記念(大井)】予想と注目馬情報

ハイセイコー記念

どうも、YOROです。

本日は大井競馬場で2歳馬重賞が行われます。
【2016 ハイセイコー記念(大井)】の予想と注目馬の公開を行いたいと思います。

1970年代当時、社会現象にもなる程の人気を集め、第一次競馬ブームの火付け役となったのが今回のレース名にもなっているハイセイコーです。

 

大井競馬場でデビューした事がキッカケでこの競争が大井で行われている訳ですが、実際にハイセイコー自身もこの競争を勝っており、数々の功績が認められ2000年の同馬の死後、競走名が今のハイセイコー記念へと改称され、今に至っております。

ちなみに、この競争のレースレコードは1972年にハイセイコーが樹立したタイムで、未だに破られることの無い不滅の記録となっております。

 

ハイセイコーのお墓はビッグレットファーム昭和にあり、その墓碑には「人々に感銘を与えた名馬、ここに眠る」と記されています。

 

さて、前置きが長くなりましたが、明日のハイセイコー記念の予想を行いたいと思います。

 

このレースは、12月の行われる全日本2歳優駿トライアル競走として行われている競走で、大井競馬場の内回り1600mで行われます。

まずは、大井1600mのコース開設を行います。

ハイセイコー記念

©matome.naver.jp

地方競馬場のコースでは北海道の門別競馬場と大井競馬場にのみ内回りコースが存在して、今回はその内回りで行われる1600m戦です。

最初のコーナーまでの距離があるので、枠順による不利は少ないですが、やはり地方競馬のコースですのでコーナーは厳しく、外枠の馬は少し工夫が必要です。

最後の直線も短い為、大外一気の馬は割引が必要です。

 

今の大井開催は『不良馬場』で、前が非常に止まりずらい馬場になってます。
ぜひ、予想に反映してみて下さい。

 

それでは予想です。

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注目の本命馬はランキング紹介欄に載せときます。

 

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※ランキング70位前後

 

早い時期の新馬戦を勝った後、放牧に出て、前走では+31キロという馬体増でも余力十分に勝利し素質の高さが伺えました。

血統面からマイルも全く問題なく注目の1頭で、是非チェックしてみて下さい。

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