【2016 チャンピオンズC(G1)】枠順確定!!

東京大賞典

どうも、YOROです。

先程、チャンピオンズCの枠順が確定となりました。

 

大変残念な事に、この中間で2頭の出走回避が発表され、うち1頭はG1を10勝した名馬ホッコータルマエ、もう1頭は前走の武蔵野Sを芝並みのタイムでレコード勝ちしたタガノトネールで、両馬とも前走がラストランとなってしまいました。

 

ホッコータルマエはもはや説明不要ですが、時代をけん引してきた1頭で、ドバイWCにも合計3度チャレンジするなど、本当に日本競馬界の為に尽力してきた馬だと思います。

左前脚のハ行を発症しての引退ですが、無事に牧場へ帰すことが出来て良かったのかも知れませんね。
本来であれば、12月29日大井競馬場で行われる東京大賞典の後に引退式が組まれていたようですが、今後はそのプランどうなるのか注目です。

来春からは北海道新冠町にある優駿スタリオンステーションで種牡馬となることがきまってますが、その優駿スタリオンステーションはオグリキャップが繋養されていた事でも有名で、現在では、かつて凌ぎを削り合ったエスポワールシチーも繋養されてますので、引退後も2頭の戦いはまた新しい形で始まりそうです。

 

そして、もう1頭はタガノトネール

前走の武蔵野Sを1.33.8という芝並みのタイムでレコード勝ちし、先日の私のブログでも公開したように好走データとも合致する期待の馬だっただけに非常に残念ですが、昨日の調教中に右第3中手骨開放骨折を発症し予後不良となってしまいました。

トライアルの段階からあれだけ馬を作り、芝並みのタイムで走らせて脚に負担がかからない訳がない!と、思ってましたが、まさかの予後不良…

残念ではありますが、同じことを繰り返さないよう、騎手を含め陣営には今後も頑張ってもらいたいですね。

 

さて、枠順の話題に触れていきましょう!

 

今年は上記2頭の出走回避で15頭立ての競走です。

断然人気が予測されるアウォーディーは②枠に決まり、またまた武豊Jにとっては大きな追い風になりそうです。

①枠 カフジテイク    57.0 津村明秀
②枠 アウォーディー   57.0 武豊
③枠 ブライトライン   57.0 田辺裕信
④枠 アスカノロマン   57.0 和田竜二
⑤枠 ロワジャルダン   57.0 横山典弘
⑥枠 モンドクラッセ   57.0 丸山元気
⑦枠 ラニ        56.0 内田博幸
⑧枠 サウンドトゥルー  57.0 大野拓弥
⑨枠 ノンコノユメ    57.0 R、ムーア
⑩枠 メイショウスミトモ 57.0 古川吉洋
⑪枠 コパノリッキー   57.0 C、ルメール
⑫枠 ゴールドドリーム  56.0 M、デムーロ
⑬枠 ブライトアイディア 57.0 幸英明
⑭枠 アポロケンタッキー 57.0 松若風馬
⑮枠 モーニン      57.0 戸崎圭太

こう見ると、アウォーディーが好枠に入ったけどモーニンは大外枠かー!と、思う方も多いと思いますが、大外だからといって割引く要素にはならないかも知れません。

過去3年で、14頭以上で行われた中京1800mでの枠順成績を確認してみると分かります。

①枠 11.8%
②枠 13.7%
③枠 12.7%
④枠 13.2%
⑤枠 11.8%
⑥枠 12.3%
⑦枠 11.8%
⑧枠 12.7%

②枠2番アウォーディーはデータとしては1番高い数値の枠に入りましたが、外枠でもそこまで確率的には差がありませんよね。

あえて枠順からのポイントをあげるならば…

 

コチラ→人気ブログランキング!

 

枠順攻略のポイントはランキング説明欄に載せておきます。

コパノリッキーは大幅な鞍上強化で、間違いなく空気を読めずにハナを主張するであろうモンドクラッセの番手で折り合えばいい競馬になりそうですし、それをアウォーディーがマークして競馬するのであれば、サウンドトゥルーノンコノユメの出番も十分ありそうです。

 

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