【2016 有馬記念(G1)】注目馬と好走データ

有馬記念

どうも、YOROです。

今週末の3日間開催で今年のJRA開催も終了です。
【2016 有馬記念(G1)】の注目馬と好走データの公開を行います。

先週の朝日杯フューチュリティSでは12番人気で3着に好走したボンセルヴィーソを好走データがら推奨し、サトノアレスモンドキャンノも予想ではしっかりと押さえ、公開を続けている好走データが絶好調です!!

有馬記念でもご期待下さい。

今週は23日が祝日で、世間では3連休の方も多いと思いますが、JRAでは3日間開催となります。

23日 中山大障害(J・G1)
24日 阪神カップ(G2)
25日 ホープフルS(G2)
25日 有馬記念(G1)

中山大障害以外の4レースは好走データの公開を予定しておりますので、是非チェックしてみて下さい。

早速ですが、有馬記念の好走データを公開します。

☆ G1での連対実績
◎ 前走ジャパンCで5着以内
◎ 前走菊花賞を1番人気で1着
○ 前走がジャパンCで6~9着
▲ 前走が菊花賞で2着以下
▲ 前走が天皇賞(秋)で2着以下
▲ 前走がG2で3着以内

消 当日3番人気の馬【0,0,1,9】

ファン投票によって出走馬が決まるだけあって毎年好走馬のレベルは非常に高いです。
過去10年の連対馬20頭中16頭にG1での連対歴があり、そのうち12頭はG1ウィナーでした。

注目はジャパンC出走組で、2年連続で連対しているだけではなく、過去10年で7連対しており今年も馬券の中心と考えて問題なさそうです。

過去10年の連対馬枠番傾向も確認しましょう。

①枠 15.0%
②枠 10.0%
③枠 20.0%
④枠 20.0%
⑤枠 10,0%
⑥枠 5.0%
⑦枠 5.0%
⑧枠 10.0%

外枠はやはり苦戦傾向にありますね。
ちなみに、今回1番人気が予想される先日のジャパンCの勝ち馬で昨年3着だったキタサンブラックは昨年⑥枠11番からの発走でした。

是非好走データは参考にして下さい。

 

それでは今回出走の有力馬の解説を行います。

 

キタサンブラック

早い段階から秋は3戦使うと公言し、1戦目の京都大賞典と2戦目だったジャパンCを連勝でファン投票も堂々1位での参戦を決めた昨年の3着馬。

ジャパンCはマイペースのスローペースに落とせた事が最大の勝因で、早めに突かれる展開になった時の不安は残るが、成長は間違いなくしており、展開次第では昨年3着だったリベンジを果たし、クリスマスにまつりが響き渡るか。

ゴールドアクター

昨年の勝ち馬でが今年もここを最大目標に仕上げて出走を決めてきた。

前走のジャパンCでは鞍上の吉田隼人Jによると、馬体重が重かったとの事。
仕上げたスタッフのせいにする時点で終わってるし、ジャパンCは消極的なレースが1番の敗因だと思ってます。
キレる馬ではないので、積極的なレース運びで早めに先頭をとらえる様な競馬が出来れば昨年の再現があってもおかしくはない。

中山変りはこの馬に大幅なプラスです。

サトノダイヤモンド

長年、億超えの馬を買いあさっていた大物馬主に足りなかったのはG1勝ちの実績で、この馬がその夢を遂に叶える形で菊花賞を制覇しました。
この勝利を皮切りに、香港ヴァーズをサトノクラウン、朝日杯FSをサトノアレスで勝利し、今1番勢いのある馬主で間違いない。

3歳馬の好走も目立つ有馬記念ですが、菊花賞をステップに出走して馬券に絡んだ馬は過去10年では4頭おり、菊花賞を勝って出走し勝利を収めた馬の中にはオルフェーヴルゴールドシップ昨年はキタサンブラックが3着した様にかなり相性はいいです。

サウンズオブアース

前走のジャパンCで2着に入り、まだまだ力が衰えてない事を証明する形となりましたが、この馬の近い関係者いわく、冬になると調子を上げてくるタイプとの事。

確かに、冬に出走するレースでは大きく崩れておらず、今回も十分期待が持てそう。

シュヴァルグラン

落馬負傷中の福永Jもこの馬に騎乗するためにケガをおして復帰を予定しているくらいの馬で、前走のジャパンCは3着でしたが、春の天皇賞でも3着だったように、前走の3着がフロックでないことはしっかりと証明した。

この馬が良くなるのはまだ先だと思っているので評価は難しいが、福永Jは中山の舞台は間違いなく合うと陣営には話している様で、軽視は禁物。

枠順確定後に予想の公開を行います。
是非チェックして下さい!!

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