【2017 根岸ステークス (G3)】好走データ予想と穴馬情報

根岸S

どうも、YOROです。

今週の日曜日はフェブラリーSの前哨戦
【2017 根岸ステークス (G3)】の予想と穴馬情報の公開を行います。

 

昨年はここを勝ったモーニンが、その後のフェブラリーSも勝つなど活躍をしており、今年も注目度の高いレースであることは間違いありません。

 

過去10年で半分の5回で10万以上の馬券が飛び出すなど、1番人気に推される実績馬の好走は目立ちますが、紐荒れすることが非常に多く波乱も期待できるレースです。

まずは枠順の確認です。

 

根岸S

 

このレースは枠順による有利不利が少ないので、内外気にする必要はなさそうです。

 

地方から1頭ラブバレットが出走を予定しており、これが非常に楽しみで、地方競馬を日頃から見ている人であれば知らない人がいない位、地方を代表する短距離馬です。

2年連続で地元盛岡で行われてる指定交流重賞クラスターCで、JRA勢相手に3着と馬券に絡んでいるように力は間違いなくあります。
ラブバレットの調教師菅原勲は地方馬で唯一中央のG1を勝ったメイセイオペラの主戦を務めていたジョッキーというのも競馬のロマンで、是非注目してみて下さい。

 

それでは好走データの公開です。

 

☆1600m以上での連対実績
☆前走からの距離短縮組み
◎重賞で3着以内の実績がある馬
○前走が武蔵野Sで5着以内
○前走がダートのOP特別で3着以内
▲7歳以上の2桁人気馬
▲前走がチャンピオンズCで5着以下

消 前走が兵庫GTだった馬【0,0,1,11】

 

この競争はダート1400mで行われるレースですが、1400m以下の実績しかない馬には厳しく、過去10年の連対馬20頭中16頭に1600m以上での連対実績がありました。

スプリンターでは厳しい!事が分かります。

そして、過去10年の連対馬20頭中15頭には重賞での3着内実績があり、近3年では武蔵野S組が3連勝中と相性が良く、過去10年で6回が距離短縮で出走してきた馬が勝ってます。

 

距離短縮で出走して来る馬はたった4頭のみで、

・カフジテイク   福永祐一
・モンドクラッセ  丸山元気
・ブライトライン  石川裕紀人
・キングズガード  藤岡佑介

キングズガード以外の3頭は前走チャンピオンズCだった馬で、好走データとして取り上げている5着以下の条件に該当するのは2頭。

・モンドクラッセ  丸山元気
・ブライトライン  石川裕紀人

ブライトラインは7歳以上の2桁人気馬の条件にも該当すると思いますので、積極的に狙いたい馬ですが、モンドクラッセの方はおそらくハナを主張する1頭で、このレースは逃げ馬がほぼ全滅で逃げ切れないレースですので、人気はしそうですが割引は必要です。

 

それでは予想の公開を行います。

 

◎人気ブログランキング!
○カフジテイク
▲ベストウォーリア
☆人気ブログランキング!
△ラストダンサー
△タールタン
△ベストマッチョ
△ノボバカラ

 

注目の本命馬と穴馬はランキングでご確認下さい。

 

コチラ→人気ブログランキング!

 

本命馬はデビューから22戦で掲示板を外したのは新馬戦の1度のみと非常に優秀な成績を収めている馬で、馬券圏外もその新馬戦をいれ3回と驚異的な成績。
好走データにも合致している事から自信の本命馬。

注目の穴馬は好走データに該当しており、高齢で近走成績が振るいませんが、他が短距離実績豊富なメンバーばかりですので、力のいる馬場となれば出番はあっても驚けません。

スポンサーリンク