阪神【2017 大阪杯 (G1)】予想と注目馬情報

宝塚記念

どうも、YOROです。

【2017 大阪杯 (G1)】の出走予定馬が発表されました。

 

大阪杯は今年からG1競走へと昇格し、適距離のレースを求めて海外遠征を行っていた日本国内の中距離路線のトップクラスの馬達にはありがたいレースとなりました。

 

開催条件は変わらず、阪神芝2000mで行われます。

 

このレースの誕生がキッカケで、今年のドバイシーマクラシックとドバイターフは比較的手ごろな日本馬の参戦のみで、大阪杯をG1へ昇格させた意味があったのではないでしょうか。

 

開催初年度だけあって豪華な出走メンバーの顔触れとなりましたので、ご確認下さい。

 

・アングライフェン   岩田康成
・アンビシャス     福永祐一
・キタサンブラック   武豊
・サクラアンプルール  横山典弘
・サトノクラウン    M、デムーロ
・スズカデヴィアス   藤岡佑介
・ステファノス     川田将雅
・ディサイファ      未定
・ディーマジャスティ  蛯名正義
・マカヒキ       C、ルメール
・マルターズアポジー  武士沢友治
・ミッキーロケット   和田竜二
・モンドインテロ    内田博幸
・ヤマカツエース    池添謙一
・ロードヴァンドール  太宰啓介

 

上記の15頭が出走を予定しております。

 

その中でも注目はキタサンブラック!!

 

昨年のJRA年度代表馬で、有馬記念では勝ちに等しい②着と好走し、今回は休養明けからぶっつけでの一戦です。

昨年は八百長が疑われてもおかしくないくらい内枠ばかりが当たり、ロスの少ない無難な競馬か可能だった事も好走できた要因だったと感じております。

今年は秋に凱旋門賞挑戦のプランもあるだけに、ここで好走できないとオーナーの考えでは今年も国内専念といった判断が下されかねませんので、鞍上の武豊Jはなんとしてでも勝たなければいけない一戦です。

相手も揃いましたし、枠順が出るのを楽しみに待ちたいと思います。

 

そしてもう1頭挙げると、マカヒキ

 

昨年のダービー馬で、昨秋は凱旋門賞に挑戦するも距離も長かったせいか本来の走りを見る事は出来ませんでした。

この馬は当初から2000mまでの馬と私は感じておりましたので、前走からの距離短縮など、条件は明らかに好転すると思います。

先日行われた阪神大賞典を勝ったサトノダイヤモンドと3歳時は上位争いを演じ、皐月賞とダービーでは実際に勝っておりますので、そこを物差しにしてもキタサンブラックと差のない競馬が出来て当然と考えております。

昨年の皐月賞馬ディーマジャスティや香港ヴァーズと前走の京都記念でマカヒキを破り連覇を果たしたサトノクラウンなど、他にも多くの実力馬が出走を予定しておりますので非常に楽しみな一戦です。

 

現時点で私が考える穴馬を1頭公開しておきます。

 

それは…

 

 

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ヤマカツエースです!

 

前走の金鯱賞で連覇を果たしましたが、注目は昨年末の有馬記念であがり最速の脚を繰り出して④着となった一戦です。

勝ったサトノダイヤモンドからも0.3差と大きく敗れた訳ではなく、前々で決着した流れを後方から徐々に追い上げてきたレース振りは一気の本格化を予感させるレースでした。

サトノダイヤモンドキタサンブラックを早めに追いかける展開になれば、後方からの一気のまくりが効く可能性も十分で、今回は積極的に狙って見たい1頭です。

 

レースの予想は枠順発表後に行いたいと思いますので、是非参考にして下さい!!

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