阪神【2017 桜花賞(G1)】予想と穴馬情報

天皇賞

どうも、YOROです。

4月9日(日)は牝馬クラシックの第一弾、
【2017 桜花賞(G1)】が行われますので、予想と穴馬情報の公開を行いたいと思います。

 

かれこれ20年以上競馬を見続けてますと、桜花賞の話題が紙面を飾り出すといよいよ春のG1戦線の幕開けだなという感じがします。

荒れるイメージを持っている方も多くいるレースですが、近年では上位人気に支持された馬が期待に応える傾向が多くなってきているレースです。

しかし、過去には2008年に単勝12番人気だったレジネッタが勝ち、2着に15番人気のエフティマイアが入るなど、波乱決着となった事もあるのが桜花賞で、その後も2013年には7番人気のアユサンが勝ち、2015年には5番人気レッツゴードンキ→7番人気クルミナル→8番人気コンテッサトゥーレの順で決着しているように波乱決着もあるレースですので、人気馬の他に好走出来そうな馬も検討しておく方が良いのかもしれません。

 

まずはコース形態の確認です。

 

阪神競馬場

©www.jra.go.jp

 

桜花賞が行われる阪神1600mは阪神競馬場の外回りコースを使用しての競走となります。

発走後は3コーナーまで距離があるので枠順による不利はあまりないコースですが、外回りコースに入ってから3コーナー手前まで上り坂で、4コーナーからは緩やかな下り坂になる事が特徴の1つです。
直線に向いてからも直線半ばまでは下りが続く為、スピートに乗せやすい事がポイントで、直線距離も476.3mありますので後方からの追い込みも十分に届いてしまうコースになっております。

近年ではブエナビスタハープスターが直線一気の競馬で勝利するなど、コースの特徴を活かした決着をみる事も多いですので、切れ味鋭い追い込み馬には警戒が必要です。

 

確定した枠順を確認しておきましょう!

 

①ミスエルテ       川田将雅
②ライジングリーズン   丸田恭介
③サロニカ        浜中俊
④ジューヌエコール    北村友一
⑤ベルカプリ       藤岡佑介
⑥リスグラシュー     武豊
⑦ショーウェイ      松若風馬
⑧カラクレナイ      田辺裕信
⑨ゴールドケープ     丸山元気
⑩レーヌミノル      池添謙一
⑪アロンザモナ      幸英明
⑫アロリエット      横山典弘
⑬ヴゼットジョリー    福永祐一
⑭ソウルスターリング   C、ルメール
⑮アドマイヤミヤビ    M、デムーロ
⑯ミスパンテール     四位洋文
⑰ディアドラ       岩田康成
⑱カワキタエンカ     和田竜二

 

1,2番人気が予想される人気2頭は揃って外枠に入ってしまいました。

阪神のコースを考えると、外枠でも大きな不利にはなりませんので内で揉まれる競馬をするよりはいいのではないでしょうか。

牝馬でありながら朝日杯FSに出走し、ぶっつけで出走してくるミスエルテは逆に最内枠と苦しい枠に入ってしまった印象です。
大本命ソウルスターリングとは同じフランケル産駒で、今回が初対戦だけに注目を集めそうですが、割引は必要かも知れませんね。

 

桜花賞の好走データを確認してみましょう!

 

☆ 単勝オッズ1.4倍以下の馬
◎ 前走で1番人気または2番人気だった馬
◎ 前走がチューリップ賞出走馬
◎ 出走キャリア7戦以下の馬
◎ 1番人気で負けた経験のある馬

 

今回の好走データで注目なのは、『単勝1.4倍以下だった馬』という事で、過去10年で単勝オッズ1.4倍以下の人気に推された馬は3頭いましたが、その3頭ともが②着以内を確保しています。

今年の桜花賞は、圧倒的人気を集めそうな馬が出走を予定しております。

それは…ソウルスターリングです。

説明不要だとは思いますが、2歳時は阪神JFを含む3戦3勝で同年度の最優秀2歳牝馬を受賞し、今年初戦だったチューリップ賞でも圧倒的な強さで優勝しており、無敗でのクラシック制覇に期待がかかる1頭です。

今回単勝オッズが1.4倍以下になるようだと軸の大本命として馬券購入をオススメしますが、『1.5~1.9倍』に留まってしまうと危険な人気馬となってしまうかも知れません。

過去10年で『1.5倍~1.9倍』だった馬は2頭出走しており、2015年ルージュバックが⑨着、2016年メジャーエンブレム④着と、実績面で大きく上回っていたはずの馬がいづれも人気に応えることができずに敗れております。

しかも、それが直近2年だった事も気になるポイントです。

 

前走で1~2番人気だった馬にも注目です。

過去10年の出走馬のうち単勝人気別の成績を調べると、前走で『1番人気』または『2番人気』だった馬が好成績を残してます。

前走の単勝人気 成績 勝率 連対率 3着内率
1番人気 4-4-3-26 10.8% 21.6%    29.7%
2番人気 4-3-1-21 13.8% 24.1%    27.6%
3番人気 0-1-1-19        0%    4.8%       9.5%
4番人気 1-0-2-7 10.0% 10.0%    30.0%
5番人気 1-1-1-14    5.9% 11.8%    17.6%
6番人気以下 0-1-2-62        0%    1.5%       4.6%

上位人気の中では、前走で『3番人気』だった馬は21頭が出走したものの勝った経験はなく、②着と③着も各1回といまひとつの結果になっているので注意が必要です。

この条件に当てはまるのが…

・サロニカ      浜中俊
・ジューヌエコール  北村友一
・ディアドラ     岩田康成

上記の3頭が前走で3番人気の支持を得ていた馬です。
思い切って切ってみるのもいいかも知れません。

 

好走条件に目立っていいローテーションは『前走チューリップ賞組』です。

過去10年の出走馬の前走のレースを調べると、桜花賞で好結果を残した馬の大半は『前走チューリップ賞組』であることが分かりました。

前走で今回と同舞台で行われたチューリップ賞に出走していた馬は…

・ソウルスターリング  C、ルメール
・ミスパンテール    四位洋文
・リスグラシュー    武豊
・アロンザモナ     幸英明

アロンザモナ以外の3頭はチューリップ賞で③着以内に入り優先出走権を受けた3頭でどの馬にもチャンスがあっておかしくない馬ですが、ミスパンテールはチューリップ賞の予想でも穴馬として推奨した馬です。

個人的には思い入れがあるので馬券に組み込みたい1頭ですが、ソウルスターリングリスグラシューは既に桜花賞出走への賞金は足りていましたので先を見据えての仕上げであったことは間違いありません。
勝ったソウルスターリングは別格として、リスグラシューに関しては巻き返してもおかしくない1頭ですので軽視は禁物です。

 

レース当日は雨予報もありますので人気馬が道悪をこなせるのかも気になるところですが、ソウルスターリングに関しては道悪でも問題ないとの事ですので、オッズ次第では間違いない軸候補と言っていいでしょう。

 

それでは予想を公開致します。

 

◎『人気ブログランキング』にて馬名公開予定!
○  アドマイヤミヤビ
▲  リスグラシュー
☆『人気ブログランキング』にて馬名公開予定!
△  ミスエルテ
△  サロニカ
△  レーヌミノル
△  アロンザモナ
△  ヴゼットジョリー

 

注目の本命馬と穴馬の馬名公開に関しましては、
『人気ブログランキング』の当ブログ説明欄にて掲載予定です。

下記リンクよりアクセスし、確認お願い致します。

 

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